新婚旅行で行くべき絶景!一生忘れられない世界遺産TOP5

IGNITE / 2014年10月12日 20時1分

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一生に一度の新婚旅行。定番のリゾートでゆったり過ごすのもいいが、あえてこの機会にしか訪れられないような“世界遺産”を訪ねてみるのはいかがだろう。

一生忘れられない光景に出会える、新婚旅行でこそ行ってみたいオススメの世界遺産をいくつかご紹介しよう。

●イグアスの滝 (南米・アルゼンチンとブラジル) 自然遺産

ブラジルとアルゼンチンの両国にまたがるイグアス国立公園にある、大地を切り裂くようになだれ落ちる茶褐色の滝。日本の滝のイメージとは違う、ダイナミックな躍動が体感できる。
ナイアガラの滝、ビクトリアの滝と並ぶ世界三大瀑布のひとつだが、ほかの2つをはるかに凌駕する規模を誇り、幅約4.5km・最大落差約80m・水量毎秒65,000tの「水のカーテン」に圧倒されるはず。

●グレート・バリア・リーフ(オーストラリア) 自然遺産

オーストラリアの北東、クイーンズランド州の東岸に全長約2,000kmに渡って連なる世界最大のサンゴ礁群。海域面積は日本列島に匹敵し、400種を数えるサンゴ、1500種もの魚類が生息する海洋生物の楽園だ。
なかでも約6,000年をかけてサンゴ礁が隆起してできたグリーン島は「ケアンズの宝石」と呼ばれる美しさ。またハミルトン島では、ハート形のリーフを空から眺める遊覧飛行が人気。

●モンサンミシェル (フランス) 文化遺産

モンサンミシェル島は、10世紀の修道院設立以来巡礼地として栄えてきたが、島周辺の潮の干満差は激しく、巡礼者たちが島と陸がつながる一瞬の干潮時を待って命がけで島へと渡る時代が長く続いた。
19世紀にようやく島と陸をつなぐ堤防ができ、島の裾野には街が広がり、かつて巡礼者たちに振舞われていたという名物のオムレツを出すレストランや土産物屋が軒を連ねるように。
しかし、島が夕陽に浮かび上がり、刻々と表情を変える神秘的な景観は今もそのまま。ぜひこの光景と共に、この地の歴史を肌で感じてみては。

●マナローラ (イタリア) 文化遺産

イタリアきっての美しい海岸線リヴィエラの美しい街、チンクエテッレ。ここは近世になるまで陸路が存在しない「陸の孤島」であり、岩場や崖を削って出来た小さな村々が今も点在している。
その中でも一生に一度見ておきたい景色を有するのが、家々が崖にはりつくように広がる村・マナローラだ。
小さな入り江、カラフルな家々、崖沿いの道、海を望む教会など、一幅の絵画のような景色に息を呑むこと間違いなし。
海岸線へ続く遊歩道は「愛の小径」と呼ばれ、絵画の世界の様な街並みを散策できる。

●ハルシュタット (オーストリア) 文化遺産

ザルツブルクの東南、標高500~800mほどの高原に氷河が造った70以上もの湖が点在するザルツカンマーグート地方。この地は映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台にもなった景勝の地。
なかでも真珠にたとえられるハルシュタット湖畔の美しい町ハルシュタットと、湖の南に連なる約2,995mを最高峰とするダッハシュタイン山塊を臨む、自然が創りだす雄大な景観は一見の価値あり。

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