ギブソン初のショールーム「Gibson Brands Showroom TOKYO」で最高の音楽体感をしよう!

IGNITE / 2014年10月29日 7時23分

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ギブソン、ティアック、オンキヨー、3社のコラボレーションにより東京・八重洲に誕生した「Gibson Brands Showroom TOKYO」。ここではギブソンのギターを「演奏」し、ティアックのレコーディング機材で「録音」。さらにはオンキヨーのオーディオ機器で「聴く」という3社の特性を活かした最高の音楽体験ができる。今回は「Gibson Brands Showroom TOKYO」でも試奏ができるギブソンのポピュラーなモデルの一部を紹介しよう。

・レスポール・シリーズギブソンだけではなくエレキギターといったらまずこのギターが浮かぶ人も多いこのモデル。ギブソン社が開発した初めてのソリッドギターとしても有名で、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジを中心にエアロスミスのジョー・ペリーやB’zの松本孝弘など、多くのアーティストがこのレスポールの太いサウンドに魅了されている。

・ESシリーズ

写真のES-335やES-175はホロウボディ(ボディに空洞があるもの)の代表格で、エレキギターでありながらウッディーで優しい響きを奏でるのが特徴。ビートルズのジョージ・ハリスンやOASISのノエル・ギャラガー、日本では福山雅治なども愛用している。

・SGシリーズこのSGシリーズはレスポール・スペシャルが原型となっており、見た目のベビーさに似合わず軽くて弾きやすく、歯切れのあるサウンドが持ち味。ギタリストのカルロス・サンタナやエリック・クラプトンも使用し、人気モデルとなった。

・ハミングバードピックガード部分にハチドリが描かれた美しいこのアコースティックギターは、見た目に似合わず中低音が太めの特徴ある名器だ。ジョン・レノンやストーンズのミック・ジャガー、日本では長渕剛がこのモデルを使用している。

このように様々なモデルで試奏、録音、鑑賞が出来る「Gibson Brands Showroom TOKYO」。実はギブソン初の一般向けショールームとしても話題となっている。今後もこのショールームをはじめ、Gibsonの動向から目が離せない。

(Lion-Maniacs)

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