レクサスNXと旅する『助手席インプレッション&石川県おすすめドライブスポット』【LEXUS×VOGUE JAPAN アメイジング エクスペリエンス in 金沢レポート番外編】

IGNITE / 2014年11月18日 10時30分

写真

本編【1】【2】【3】【4】のつづき

本編では『LEXUS×VOGUE JAPAN アメイジング エクスペリエンス in 金沢』の旅におけるエレガントなアクティビティをお伝えした。しかし本編には書ききれなかった、その旅のもう一つの魅力がある。
それは、旅の移動は“参加した各組”が、“リクエストした車両”で、“自由な”ドライブを楽しめたということ。

というわけで、番外編はちょっと砕けてNXの乗り心地と石川県各地の楽しいドライブスポットをご紹介したい。
ただ1つおことわりしておきたいのは、筆者が主に体感したのは『NX 300h Fsport』……の“助手席”ということ。ドライブインプレッションではなく、目線は「家族や恋人のクルマがNXだったらどうかしら?」である。あしからず。

まずは出会いから。

『はじめまして、NX。その瞬間の感想は「華やか!!」。切れ上がった目線は鋭く、直線と鋭角の印象が強い。コンパクトクロスオーバーSUVという響きに少し実直なイメージを持っていたが、写真で見る以上に立体的で迫力があるエクステリアはかなり肉食。衝撃の出会いであった』
■百万石の城下町、金沢
http://www.kanazawa-kankoukyoukai.gr.jp
キムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子が連なる東茶屋街や、武家屋敷が立ち並ぶ長町、小立野の寺社仏閣郡etc、金沢には古い街並が沢山残っている。

『NXが走る姿を眺めると当初の印象は覆った。日本の古い風景の中を走る姿は、威圧的でも華美でもない。造形の中のシャープさが不思議な洗練へ昇華され、意外にもクラシックな街並に馴染む。華やかでありながらどこかミニマルを感じさせる雰囲気、一筋縄では行かない新感覚かも』

……そしてもう1つ一筋縄では行かないことには、金沢の古い街並を「ドライブスポット」として紹介したものの、実は道が入り組んで細いので、近隣で駐車場を確保して散策することをオススメしたい。
■気多大社
http://www.keta.jp/honden/
大木の生い茂る境内や、社殿のたたずまいは荘厳だ。神話の世界のような空気の中で、一際目を引くのはハート模様の絵馬。気多大社は、縁結びスポットとして全国の女子に大人気なのだ。「次にNXに乗るときはデートでありますように……」厳粛な気持ちで不埒なお願いをした。

『縁結びと言えば、デートの1台としてのNX 300h Fspotの魅力は、なんといっても専用のインテリア。
今回試乗した車両は黒とグレーの渋めの色味。ただし本革のラグジュアリー感と上品なステッチが素敵で、退屈感や地味さは感じなかった。むしろ大人の落ち着きとスポーティーな印象のバランスが良く、“おうちのクルマ”感の無さが男前なのである。

全体のスペース感は「思っていたより高く、広い」と感じた。慎重167cmの筆者は、助手席では悠々と足を伸ばせる。リアシートは広々というよりは「ちょうどいい」印象。足元に深さがあって安心して座っていられる』

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
IGNITE

トピックスRSS

ランキング