一目置かれる存在でいたい人へ、英国ベントレーからの招待状

IGNITE / 2014年10月31日 14時4分

写真

「一流を目指すなら、一流のモノに触れるべき」……とはよく言われることだが、たとえ一流を目指していなくても、一流に触れた経験や時間はきっと、大人の男に深みや味わいをもたらすはず。そして男として生まれたからには、一流ではなくても“一目置かれる存在”でいたいと思うのが自然だろう。柄にもなくそんなことを思ったのは、ベントレーから届いた一通のリリースを見たせいだ。

来たる11月6日(木)、『ベントレー 2014 Splendid オータム・フェア』と題したイベントが、「ANA インターコンチネンタルホテル東京」と「ホテルオークラ神戸」で同時開催される。このイベントではベントレーのフルラインナップが展示されるだけでなく、なんと主要モデルに試乗することもできる。まさに一流を見て、触れて、さらに操れるという貴重な機会なのだ。

ご存じベントレーは、英国が誇る世界有数のラグジュアリーな自動車メーカーである。高級車の代名詞というイメージが強い一方、ブランド創世期の1920年代にル・マン24時間レースで5回の優勝を飾るなど、卓越したスポーツカーメーカーとしても名を馳せた。そして、そのスポーツDNAは今でも各モデルの中で息づいている。

簡単にラインナップを紹介していこう。まずはベントレーのフラッグシップたる「ミュルザンヌ」。純ブリティッシュサルーンの心臓は6.7リッターのV8ツインターボで、最高出力512ps、最大トルクはなんと1020Nmを発生する。お値段は3480万円。超高額車が揃うベントレーの中でも、もっとも高額なモデルだ。お値段の面でもフラッグシップである。

「フライングスパー」はベントレー最強の4ドアサルーン。昨年、8年ぶりにフルモデルチェンジされた。エンジンは4.0リッターV8ツインターボ(507ps/660Nm)と、“最強”の所以たる6.0リッターW12ツインターボ(625ps/800Nm)の2種類。価格は「V8」が1890万円、「W12」が2340万円。

2ドアクーペの「コンチネンタル」は、もっともバリエーションが豊富だ。ボディはクーペ/コンバーチブル、エンジンはW12/V8の2種類とそれぞれ出力アップされた「Speed」と「S」が用意される。価格は2040万円~2770万円。

ついついパフォーマンス中心に紹介してしまったが、厳選された素材と熟練の職人によるクラフトマンシップ溢れる内外装は、「本物の高級車とはかくあるべし」と主張するかのような仕上がり。シートに腰をおろして眺めているだけでも、ため息が出てしまうかもしれない。11月6日(木)、ベントレーと“Splendid(華麗)な時間”を過ごしてみてはいかがだろうか。

■Bentley 2014 Splendid Autumn Fair

開催日時:2014年11月6日(木)
<東京>10:00~21:00(試乗受付10:00~18:00)
<神戸>11:00~20:00(試乗受付11:00~20:00)

開催場所:
<東京>ANA インターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1-12-33)
<神戸>ホテルオークラ神戸(神戸市中央区波止場町2番1号)

(zlatan)

The post 一目置かれる存在でいたい人へ、英国ベントレーからの招待状 appeared first on IGNITE(イグナイト).

IGNITE

トピックスRSS

ランキング