ヨーロピアン・マリンブランド「GAASTRA」日本初ショップが、11月1日(土)に東京・銀座にオープン!

IGNITE / 2014年11月2日 16時1分

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オランダで117年の歴史を持つヨーロピアン・マリンブランド「GAASTRA(ガストラ)」の日本初のアパレルショップが11月1日(土)に東京・銀座にオープン。GAASTRAR(ガストラ)は、ヨットやウィンドサーフィンなどのマリンスポーツにおいて、プロフェッショナルギアで著名な存在ですが、GAASTRA(ガストラ)のアパレルカテゴリは、日本未上陸でした。
11月1日にオープンするGAASTRA(ガストラ)銀座店は、国内で初めての公式なアパレルカテゴリのフラッグシップショップ。GAASTRAR(ガストラ)は、オリジナルの世界観と、ヨーロピアンマリンスタイルを発信し、マリンライフや上質なカジュアルスタイルを提供しています。

■ブランドの世界観
GAASTRA(ガストラ)は、ヨット発祥の地といわれる海洋大国オランダのスネーク市で、1897年に一人の若者が製帆業を立ち上げるところから始まりました。この若者の名前は、Douwe Gaastra(ダウ・ガストラ)、その製帆職人だった創業者の意思を受け継ぎ、セーラーの命を守る機能性ありきのファッションを守り続けています。
動きやすさと着心地の良さを第一に考えてデザインされているところも、ヨーロッパをはじめ世界中の愛好家を魅了する理由になっています。

ブランドコンセプト
GAASTRAR(ガストラ)は、「FASHION FOLLOWS FUNCTION(機能性ありきのファッション性)というオランダ本国のブランドコンセプトを受け継いでいます。その志はそのままに、マリンスポーツだけではなく、マリン&アーバンの両シーンにおいて活躍していけるブランドとして、ファッションシーンを構築しています。

■日本国内での展開
海を愛し、海にまつわる名作を数多く残した小説家、アーネスト・ヘミングウェイ。日本初のアパレルショップをオープンしたGAASTRAR(ガストラ)は、ヘミングウェイを広告キャラクターに起用しました。そして、「LIFE IS OCEAN」というGAASTRA(ガストラ)独自の世界観を創り上げていきます。

東京の中心街であり、高級ファッションブランドが連なる銀座中央通に、日本初のGAASTRA(ガストラ)フラッグシップショップがオープンします。赤色の縁取りが特徴的な、銀座EHビルの1階と2階で展開、明るいフロアと2階へと続く特徴的な階段は、行きかう人の視線を集め、GAASTRA(ガストラ)のショップへと誘うのです。

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