【年末年始に行きたい!】世界の本当に美しいゴルフコース 5選

IGNITE / 2014年11月21日 19時30分

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「もういくつ寝るとお正月♪」と歌うには気が早いですが、あっという間に11月も終盤戦。皆さん、年末年始のご予定はいかがでしょうか?

ある程度の年齢に達すると、1年1年が本当に早くてちょっと焦りますね。どこかの予備校の先生ではありませんが、やりたいことは後回しにせず、今すぐにやりましょう! 楽しみましょう! というわけで、「GOLF.com」が選んだ世界のゴルフコース・ベスト100からさらに厳選し、「年末年始に行ってみたい、5つのゴルフコース」をピックアップしてみました。

01:プリンスビル マカイ ゴルフコース(ハワイ・カウアイ島)

年末年始トリップの定番といえば、やっぱりハワイ。中でもカウアイ島の「プリンスビル マカイ ゴルフコース」は、2010年1月に終えた全面改修によって、ダイナミックな絶景をより楽しみながらラウンドできるようになりました。

9ホール設定の「ウッズコース」もあるので、ビギナーはもちろん、コースデビューにもうってつけ。ポロシャツ&短パンで、リゾート気分を漫喫したいですね。

02:ロイヤルメルボルン ゴルフクラブ(オーストラリア)

これから夏本番を迎える南半球オーストラリア。その南端に位置するメルボルンには、世界でも指折りの名門コース「ロイヤルメルボルン ゴルフクラブ」があります。

2011年のプレジデンツ・カップ(米国代表vs世界選抜)はここで開催されました。ドラマチックな起伏や絶妙に配置されたバンカーが、ゴルファーのチャレンジ精神を刺激すること間違いなし。運が良ければ、野生のカンガルーに会えるかも!?

03:ぺブルビーチ ゴルフリンクス(アメリカ)

すべてのゴルファーにとっての憧れといえる「ぺブルビーチ ゴルフリンクス」も外せませんね。筆者もクラシックカーの祭典「ぺブルビーチ・コンクール・デレガンス」の取材で何度か訪れたことがあります(18番ホールにクラシックカーがずらりと並ぶんです!)が、ラウンドしたことはありません…。

コース全体に流れる気品や静かに打ち寄せる波の音が醸しだす厳かな空気感は、ちょっとした別世界。芸術的ですらあります。まさに“死ぬまでに一度はラウンドしてみたい”ゴルフコースです。

04:川奈ホテル ゴルフコース(日本)

私たちが住む日本にも、世界に誇れるゴルフコースがあります。静岡県伊東市に位置する「川奈ホテル ゴルフコース」は、東洋一と称賛される美しさとコースの難易度が絶妙にバランスされていて、世界のゴルフコース100選の常連です。

隣接する名門クラシックホテル「川奈ホテル」に泊まれば、「一富士・二鷹・三茄子」の初夢が見れるかも!? 新しい1年のスタートにピッタリですね。

05:セント・アンドリュース オールドコース(スコットランド)

大トリはやっぱり、ゴルフ発祥の地・スコットランド「セント・アンドリュース オールドコース」でしょう。全英オープンでもお馴染み、自然そのままの美しい景観とはウラハラに、トッププロでさえも大叩きの危険をはらむ難コース。

「1日に四季が訪れる」といわれるくらい天候の変化も激しく、まさにゴルフという“旅”にでも出る感じ。ウェアは何種類か用意しておいた方が無難でしょう。18番ホール名物の「スウィルカン・ブリッジ」を渡るときは、ギャラリーに向かって手を上げて、トッププロ気分を味わっちゃいましょう。

(zlatan)

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