ホームパーティーで「恥をかかない」ための手土産5選!

IGNITE / 2014年11月26日 18時20分

写真

そろそろクリスマスパーティーや忘年会のシーズンです。友人やお仕事仲間のホームパーティーに招待されている方も多いのでは。

気を遣うのはやはり『手土産』。なにしろ相手は自宅でホームパーティーを開催しようなどという剛の者。手土産を見る目も相当肥えていると考えてよいでしょう。目立ち過ぎず、センス良く。ホステスであるその家のマダムに「この方、なかなかやるわね…」と思われるにはどんな品物が良いのでしょうか。

■お酒

やはり手土産の王道はワイン。でもワインは値段も味も千差万別で、選ぶのに苦労することも。ご自身がまだお若くて、普段着のパーティーなら年齢×100円+αくらいがちょうどいいかと。ちょっとオシャレをするようなディナーパーティーならもう2000円ほどプラスしてもいいかも。目上の人への手土産は、気張り過ぎも失礼になりかねません。

もちろん40代以上だけの大人の集いであったり、自分がそのパーティーで一番上の立場だったりするなら、気兼ねなくサロンでもロマネコンティでも、飲みたいもの、飲ませたいものを。

銘柄の選び方はぜひお店の人に聞きましょう。ワイン専門店や、ワインが得意な酒屋さんなどで状況と予算を説明すれば、きっと親身になって話題の中心になれる1本を選んでくれるはずです。

もう一歩気遣いを見せるなら、保冷できるワインバッグもオススメ。パーティー当日、ホスト家の冷蔵庫は満杯なはず。冷やして飲みたいお酒の場合は保冷して持って行けばすぐに飲み頃です。

ホストがワイン通であったりして、ワインを持って行くのがはばかられるときには、オシャレなボトルのリキュールやシェリー、ハードリカーはいかがでしょうか。

南イタリアの質のいいリモンチェッロは、ソーダで割って食前酒に、冷やしてそのまま食後酒にも飲めるスグレものです。

■チョコレート

手土産として、意外にも難しいのは食べ物。パーティー慣れしているお家なら、前菜からデザートまで完全にコーディネートされていることが予想されますので、生のケーキやお惣菜はNGです。

定番のチョコレートは、場所を取らず、カトラリーを用意する必要もなく、飲む人も飲まない人も楽しめます。お酒にも合うようなちょっとお高いものを美しく包装してもらって「奥様に…」なんて気障な一言を添えるといいかもしれません。


日本を代表するショコラティエのひとりである三枝俊介氏の店「ショコラティエ パレ・ド・オール」の『JAPANESE WHISKY TASTING CHOCOLAT』は山崎、竹鶴、白州、余市などジャパニーズモルトの魅力を封じ込めた大人のチョコレートです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
IGNITE

トピックスRSS

ランキング