レクサスの高性能クーペ「RC F」を迫力の映像で!

IGNITE / 2014年12月11日 17時0分

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2005年に日本でのブランド展開を始めてから間もなく10年。ここ最近のレクサスには迷いがなくなり、その歩みがより力強くなったように思える。レクサスの高性能クーペ「RC F」がサーキットを疾走する映像を見て、そんな思いをさらに強くした。心躍る野太いエグゾーストノート、タイヤスモークをあげながらドリフトする姿は、一見の価値アリだ。

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このダイナミックな走りの根本には、「RC F」ならではの強靭なボディ剛性がある。これを実現しているのが、最新の溶接技術・レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤、高剛性のガラス接着剤などだ。最高出力477ps/最大トルク530Nmを誇る5.0L自然吸気エンジン、最短0.1秒で変速する8速のSPDS(Sport Direct Shift)、そして鍛え上げられた足回りがその実力を発揮できるのも、それらを受け止める強靭なボディがあってこそだ。

ドライビングモードは「スタンダード」「スラローム」「サーキット」の3つに加え、「エキスパート」が新設定されている。このモードは、車両を安定させるVDIM制御を基本的にオフとしてドライバーがそのスキルを存分に発揮できる状態としながら、万一の際には挙動の乱れを緩和する制御が働くモード。この映像では「エキスパート」が選択されていることだろう。

そして「RC F」が魅力的に映るのは、ストレートに“カッコいい”からだ。人生の味わいを知る真の大人が選ぶスポーツクーペは、やはりこうでなくてはならない。ずっと眺めていられる、思わず見惚れてしまう……、それがスポーツクーペが持つべき魅力だ。

ベースとなった「RC」も十二分にカッコいいが、「RC F」には卓越した走行性能を予感させ、人を熱くさせる獰猛さがより濃厚に注入されている。Fならではの存在感を醸し出すのは、専用の漆黒メッキグリルモールを採用したグリルとフロントバンパー両端に配された大きな開口部で構成する“ダブル・スピンドル”、台形に配置された4連エキゾースト・ディフューザーなどだ。エンジンフード上のエアアウトレットやアクティブ・リヤウイングなどは、冷却&空力性能が効果的に機能するようにデザインされている。そんな「RC F」の価格は953万円。

ちなみに映像の最後に登場したのは、「RC F “Carbon Exterior package”(1030万円)」である。カーボン製のエンジンフードやルーフ、アクティブ・リヤウイングによって約10kgの軽量化を果たし、さらに俊敏な走りを実現。発売は2015年1月末を予定している。

LEXUS

(zlatan)

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