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SUVの本質を追求したランドローバー・ディスカバリーの特別限定車

IGNITE / 2015年1月28日 18時0分

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ランドローバーの中核モデルとして、初代ディスカバリーが登場したのは1989年のことである。SUVの頂点に君臨するレンジローバーのセカンドライン的ポジションでありながら、骨格となるフレームなどはレンジローバーのものを流用。本格的なタフネスと価格設定が相まってファン層を拡大した。

現行モデルはすでに4世代目にあたり、日本へ上陸したのが2009年。昨年はパワートレインを刷新し、ビッグマイナーチェンジを敢行。モデル的にもまさに熟成した状態にある。

今回、発売された『ディスカバリーSEアウトドアパッケージ』は、昨年のブラックエディションに続く限定車。スタイリッシュな都会的イメージに仕立てられた前モデルに対し、今回は原点回帰ともいうべきか、その名の通りアウトドアでの使い勝手を向上させる装備を盛り込んだ。道具としてのディスカバリー本来の性能が満喫できる仕様だ。

本格的な悪路走行には必需品のアクティブ・リア・ロッキングディファレンシャル+副変速機付トランスファー (ローレンジ/ハイレンジ)、サイドミラーのセンサーを活用して水深を測り危険なときは警告をもたらすリバース・トラフィック・ディテクション、一度使うとクセになるステアリングホイール・ヒーターなど、装備内容からすればベースモデルSEの40万円高はまさにバリュープライス!

大まかにいえば、今どきのSUVは乗用車の車高を上げたスタイル重視のモデルと、本格的なクロスカントリーモデルを現在の都市環境にマッチさせた2つのモデルが混在する。ディスカバリーは無論、後者に当たるモデル。いざというときの安心感が際立つ。

すでに次期モデルのウワサも表面化しつつあるが、トラッドな王道の意匠をもつ現行型の魅力は色褪せず。いや、むしろ高まった雰囲気さえある。この選択はユーザーの嗜好に任せるしかないのだが……。

ボディカラーと限定数は、サントリーニ・ブラックとカイコウラ・ストーンがそれぞれ20台、エントリー・グリーンが10台となる。限定車は人気が沸騰しがちだが、今ならまだ間に合うかもしれない。車両本体価格735万4,000円(税込み)。

LAND LOVER公式サイト

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