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アウディ、クワトロモデルの生産台数600万台を突破

IGNITE / 2014年8月6日 15時18分

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アウディは、600万台目のクワトロモデルがドイツ・インゴルシュタット工場からラインオフしたと発表した。500万台目のクワトロモデルがドイツ・ネッカーズルム工場をラインオフしたのは2013年2月27日のこと。アウディは1年半弱で100万台のクワトロモデルを生産したことになる。記念すべき600万台目のクワトロモデルは、アメリカ市場向けに作られたモンスーングレー・メタリックのアウディ「SQ5 3.0TDI クワトロ」だった。

1980年のジュネーブ国際モーターショーで、市販乗用車として初めてのフルタイム4WDシステムを採用したオリジナル「アウディ クワトロ」がデビュー。当時、4WDシステムはオフロード車向けの技術との見方が大半だったため、走行性能を高めるための技術としてロードカーに採用したことは大きな注目を集めた。その後、世界ラリー選手権やDTM、近年ではWECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーでの活躍や、印象的な広告キャンペーンにより、「クワトロ」はアウディの代名詞となった。

ドイツ国内にあるインゴルシュタットとネッカーズルムの2つの生産拠点からは、毎日約2,000台がラインオフしているクワトロモデル、2013年には710,095台が製造された。また昨年アウディを購入した人の44%がクワトロモデルを選択しているとのこと。現在クワトロモデルのバリエーションは、ボディタイプ、エンジン、トランスミッションなどの異なる約170近くまで拡大。プレミアムカーメーカーの中でアウディは、最も多くの4WDモデルのバリエーションを持つ自動車メーカーといえる。来年、誕生から35年目を迎える「クワトロ」の進化はこれからも続く。

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