ジェームズ・ボンド仕様の「アストンマーティン DB9」が登場! お値段3,000万円から

IGNITE / 2015年9月5日 5時6分

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スパイ映画の傑作「007」シリーズに欠かせないのが、超絶アクションと妖艶な美女、そしてボンドカーの存在だ。


最新作「007 スペクター」の劇中では、この映画のために製作された「アストンマーティン DB10」が躍動する。そして今回、12月4日の日本公開に先駆け、ボンド仕様の特別な「DB9」が発売された。


「アストンマーティン DB9 GT ボンド・エディション」は、世界限定わずか150台のスペシャルモデル。DB9史上最強の「DB9 GT」をベースに、男も惚れるジェームズ・ボンドならではの“色気”がブレンドされている。

専用のスペクター・シルバーをまとうクールなボディには、純銀製のアストン・バッジと「007 Bond Edition」エンブレムが装着され、オーナー心をくすぐる。

最高級の素材を惜しげもなく使ったインテリアでは、専用ドアシルプレートや同じく専用の刺繍入りスポーツシートを採用。インフォテインメント・システムのスタートアップ画面にも、特別な演出が用意されている。

6.0リッターV12を搭載する心臓部も強力だ。最高出力547ps/最大トルク620Nmのパワーを解き放てば、4.5秒後に100km/h、最高速度は295km/hに達する。

この特別なモデルには、ボンド仕様のオメガ・シーマスターやグローブ・トロッター製トロリーケースが付属され、クルマを降りてからもボンドの世界観に浸れる。

価格は16万5,000ポンド(約3,000万円)と高額だが、「007」ファン垂涎のカーライフが送れること請け合いだ。

■映画「007 スペクター」最新予告 2015年12月4日公開

(zlatan)

写真:アストンマーティン・ジャパンリミテッド

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