iPhone をかざすと風景に目的地が浮かぶ AR 地図アプリ【インターネットコム】

インフォシーク / 2012年7月30日 16時11分

実際の風景が、AR 技術でタグ付けされる

クロスフェーダーは2012年7月30日、iPhone をかざすと、AR(拡張現実) 機能で目的地の方向がわかる地図アプリ「AR マップ」をリリースした。iOS の対応バージョンは4.0以上。iTunes App Store で無償ダウンロード提供している。

同アプリは AR 技術、地図、カメラの3機能を利用して、iPhone をかざしカメラ越しに映った風景に目的地の方向を示し、位置と経路を可視化(AR タグ)する地図アプリ。目的地を AR タグで表示する。実際の風景に目的地の方向が示されるため、道に迷いにくいという。

現在地から周辺情報を呼び出すこともでき、近辺の飲食店情報なども探せる。

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※この記事及び画像は、japan.internet.comより転載の許可を得て掲載しています。

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