グズった子どもの96.2%が泣きやんだ“泣きやみ動画”「ふかふかかふかのうた」が公開【インターネットコム】

インフォシーク / 2012年9月18日 13時1分

泣きやみ動画「ふかふかかふかくんのうた」のワンシーン

お母さんの誰もが頭を悩ませる小さな子供のグズり泣き。そんな時のグズり泣きをピタリと止めてくれるかもしれないという驚きの動画が、この度公開された。

株式会社ロッテは、同社の新商品「カフカ<極うまミルク味>」を2012年10月2日から全国販売するにあたり、プロモーションとして「子どものグズり泣き」に効果的な“泣きやみ動画”「ふかふかかふかのうた」の配信を9月18日から開始した。

「カフカ<極うまミルク味>」は、“かむミルク。” をコンセプトにした新ジャンルのソフトキャンディ。家事や育児に忙しい子持ちの女性をターゲットにしており、ソフトキャンディでありながら噛んでも歯につきにくく、子どもでも安心して食べられるという。

“泣きやみ動画”「ふかふかかふかのうた」は、子どものグズり泣きに悩む女性に向けて、開発された Web 動画。同動画では、安らぎ感とふかふか食感を体現した不思議キャラ・カフカくんが登場し、風船に揺られて旅に出る。途中カフカくんがソフトキャンディ「カフカ」を食べると、もう1人のカフカくんが現れ、さらにどんどん増殖していくという内容だ。

制作には、監修として日本音響研究所所長の鈴木 松美氏、音楽プロデュースにエステー「消臭力」の CM 音楽を作曲した福井 洋介氏、映像監督に映画「食堂かたつむり」の監督を手がけた富永 まい氏が携わった。

鈴木氏によれば、同動画は子どもが何にでも興味を示して反応する「定位反射」という現象を利用しており、次々と音楽や映像に新しい展開を与えることで、子どもに泣くことを忘れさせて泣きやませるしくみになっているという。また、子どもが音を聞きとりやすい6,000~7,000ヘルツの周波数帯を維持し、定位反射を引き出すために効果音や摩擦音・破裂音を使った歌詞、歌い方など様々な音の工夫をしている。

なお同社は、0~3歳のグズり泣きをする子どもたち52名を対象に、同動画を見せて泣きやむかどうか検証を行った(検証期間:2012年8月25日~26日)。その結果、52名中50名(96.2%)が泣きやんだという。

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