【中継動画】“女性器アート”はわいせつか芸術か?逮捕のろくでなし子さん記者会見

インフォシーク / 2014年7月24日 14時30分

USTREAMによる会見の模様

自身の性器を型にとり、3Dプリンタのデータとして配布したところ、7月12日に「わいせつ電磁的記録頒布」の容疑で警視庁に逮捕された芸術家・ろくでなし子さんの記者会見が、日本外国特派員協会の主催で行われる。

ろくでなし子さんは漫画家で同時に芸術家でもあり、「女性器は手足と同じであり、わいせつだとは思わない」との信念のもとに自らの女性器を型どりしたアート「デコまん」を発表、話題となった。

この“事件”は日本そして海外でも話題となり、「芸術」なのか「わいせつ」なのか?その基準、そして表現のあり方について論争も起きていた。

ろくでなし子さん自身は18日に東京地裁が準抗告を認めた事により釈放され、「まだ闘いが終わったわけではありませんが、わたしはアートでもそうしてきたように、怒りをバネにし、前向きにこの経験をとらえていきたいです」との怒りのコメントを出している。

今回は外国人の特派員記者による会見ということで、これまでとは違った角度からの質問も期待出来る。そしてそれに対する彼女の回答も気になるところだ。。


Broadcast live streaming video on Ustream

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