これであなたも名ゴルファー?!「骨」でプロ並みのスイングが手に入るアプリ

インフォシーク / 2016年7月28日 13時0分

あなたのゴルフスイングを「骨」にして比較・分析する「Dr. Swing」

リオデジャネイロ五輪で112年ぶりに正式種目に復活し、2020年には東京五輪も控えていることで、これからますます盛り上がりが期待出来そうなゴルフ。

ゴルフをプレイする方にとって、有名プレイヤーのスイングを動画で見て参考にしたり、あるいは自分自身のスイングを撮影してチェックするなど、もはや動画を使う事はもう当たり前の話になっています。

ただ、動画を漠然と眺めているだけではどこがいいのか、あるいはどこが悪いのかを把握しづらいのも事実。飛距離や方向を左右するのは肘・膝・腰の細かい動きなのだけど、服を着たままでは比較しづらい。いっそのこと裸になれば関節の動きや軌道がわかるかも?いや、ちょっと待って下さい。

フェンリル株式会社のアプリ開発プロジェクト「VanApp」がiPhone・iPad向けにリリースした『Dr. Swing(ドクタースイング)』は、服を脱がなくてもプレイヤーを丸裸どころか、「骨」にすることで、ゴルフスイングを比較・解析することが出来るアプリなのです。

「骨」にする、とは?スマートフォンで撮影したプレイヤーのスイングをアプリで読み込み、「アドレス」や「トップ」などのパートに分け、それぞれの腕・脚・肩など身体の各所にマーカーをつけ、線でつなげていきます。そうすることでプレイヤーの「骨」が出来ていくわけです。


マーカーをつけて「骨」作成中

そうして出来た骨を、予め用意されていた有名プレイヤーを参考にした「お手本スイング」の骨と比較・分析することが出来ます。サイズや位置などは自動調整してくれるので、体格や筋肉の量を気にすることなく比較が可能なのです。ちなみにお手本スイングは、幅広い年代・国籍・性別などの中から選ばれた、いずれも実在する有名プレイヤーのそれ。分かる人が見れば、「あ、これはあの選手」となるものばかり。現在80個近く用意されていますが、今後も増えていく予定です。

スイングをただ見て比較するだけでなく、お手本にどのくらい近いかを数値化した「相似率」も表示してくれます(記事画像参照)。相似率はスイング全体だけでなく、フレームごとにも表示されます。この相似率を見ることで、スイングのどこに問題があるのか、どう改善すべきなのか一目瞭然なのです。

また応用編として、自分のスイング同士で調子のいい時と悪い時を比較して、改善点を発見するなんていう使い方もあります。

このアプリを作ったのは、ブラウザ「Sleipnir」で有名なフェンリル株式会社のアプリ開発プロジェクトチーム「VanApp」。元々はゴルフ好きなフェンリルの役員の方がゴルフアプリの制作にGOサインを出したそうなんですが、「Dr. Swing」の開発責任者の方も、好きなのはもちろん、アマチュアの大会に出るほどのゴルフの腕前の持ち主。それだけにこのアプリへのかける思いもかなり強かったようです。

「骨格や筋肉が似ていれば、スイングも似てくる事が多いんです。ただ、とにかく正確に比較したいということを考えると、映像のままだと難しい。衣服や筋肉、体格差といった不要なもの取り除いて、骨というモデルに落とし込むことで、スイングそのもののエッセンスを吸収することが出来るんです。」

この思いを実現するために、通常は企画から数ヶ月でアプリをリリースする事もあるほどの開発スピードを持つVanAppにおいて、リリースまで1年以上をかけたほど、こだわりにこだわったものとなっています。

「このアプリは、とにかく綺麗な、理想のスイングを手に入れたい人にオススメです。また、インストラクターの方やスイング分析を発信したいブロガーやライターの方にも使って欲しいですね。」

あなたのスイングを「骨」にする、まるでレントゲンのようなこの「Dr. Swing」 で理想のスイングを手に入れてみては。詳しくはこちら>>

アプリ名 : Dr. Swing
価格 : 無料
対応端末 : iOS 8.0 以降の iPhone/iPad
ダウンロード : https://itunes.apple.com/jp/app/id1117348098
製品ページ : http://van-app.com/drswing

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