【ドライブで行く】ちょっと遠くのカフェに1杯のコーヒーを飲みに行く贅沢があった♪

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2015年6月11日 9時0分

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【ドライブで行く】ちょっと遠くのカフェに1杯のコーヒーを飲みに行く贅沢があった♪

ドライブ × カフェ × コーヒー


ドライブとカフェは相性がいい。

長距離ドライブでは、SA(サービスエリア)や道の駅、ドライブスルーなどでコーヒーを買い、車内で飲みつつ車を走らせる人も多いと思う。

しかし、眠気覚ましのためだけに飲むコーヒーばかりでは味気ない。
できれば座り心地の良い椅子にゆったりと腰を下ろして味わいたいものだ。

そこで、ご提案。

ドライブの目的地としてカフェを設定してみてはどうだろう。
走り甲斐のあるドライブウェイで運転を楽しみ、カフェに着いたら、ゆっくりと時間をかけてコーヒーを味わうこともできる。

いざ、ステキ・ライフへお連れしましょう♪

カフェ・レストラン LYS(CAFÉ & RESTAURANT LYS) @神奈川県箱根町


まずは箱根ドライブだ。
はい、もはや響きがオシャレ。

富士山の絶景を堪能しながらスカイラインを走り、黄金色のススキで埋め尽くされた仙石原を見渡して、大涌谷の噴煙の中を駆け抜ける。
ふらりと温泉に立ち寄るのもいい。

そして、美術館・博物館めぐりもできるし、優雅なカフェでのホッとひと息は外せない。

「箱根ラリック美術館」は、フランスジュエリーとガラス工芸の巨匠ルネ・ラリックの作品を展示している。
女性の髪の質感が細やかに再現されている一品制作のジュエリー「流れる髪の女」をはじめ、数多くの所蔵作品から選りすぐられた美しく繊細な展示品を観た後は、併設の「カフェ・レストラン LYS」へ!

テラス席は開放感たっぷりで、芝生が敷かれた庭園から緑の匂いが運ばれてくる。
有機栽培コーヒー、かながわのアイスティー(足柄茶と紅茶の組み合わせ)でゆったり。
お腹が空いたら、季節替わりのランチセットを。
西湘野菜や相模湾の魚介類は絶品だ。
カフェ・レストラン LYS(CAFÉ & RESTAURANT LYS) @神奈川県箱根町
箱根の風が心地良いテラス席。ラリック美術館併設だが、LYSのみの利用も可能。


・アクセス
東名高速道路御殿場IC→国道138号線(箱根裏街道)→仙石原交差点右折

・定休日
年中無休

・営業時間
(朝食)9:00~11:00 
(ランチ)11:00~16:00(LO)
※カフェメニュー(デセール含む)のLOは16:30

・駐車場
第一駐車場100台(1日300円) 
第二駐車場100台(無料)

・住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1

・TEL
0460-84-2255

・URL
カフェ・レストラン LYS http://www.lalique-museum.com/caferestaurant/
箱根ラリック美術館 http://www.lalique-museum.com/

四万温泉柏屋カフェ @群馬県中之条町


群馬県の四大温泉地をご存じだろうか。
草津温泉、伊香保温泉、水上温泉、そして、もうひとつは四万温泉だ。

草津白根山や浅間山などが連なる山岳高原地帯、群馬県吾妻エリアにある四万温泉は、首都圏からドライブで気軽に行ける温泉リゾート地。
四万川に沿って、情緒の残る旅館が建ち並び、コンビニも有料駐車場もないレトロな街並みが、密かな人気を集めている。

「四万温泉柏屋カフェ」は、そんな温泉地にひっそりとたたずむ名店。
昭和初期に建てられた古民家を改装した建物はノスタルジックな雰囲気を漂わせ、タイムスリップしたようなその街並みにマッチしている。

温泉マークが描かれたカプチーノや、2つの味が楽しめる柏屋カレーが人気。
懐かしい空気に馴染むと、どうも離れたくなくなって、戻りたくなくなるのが辛いところだ。
「次は泊りで温泉に」というリピーターが続出なのも頷ける。
四万温泉柏屋カフェ @群馬県中之条町
手作りスイーツ、本格スペシャリティコーヒーが魅力的。可愛い和雑貨のお土産もある。


・アクセス
関越自動車道渋川伊香保IC→国道17号線→国道353号線

・定休日
毎週木曜日、毎月第3金曜日(祝日等の場合は変更)

・営業時間
10:00~17:00(LO16:30)

・駐車場
店舗裏手の河川敷公共駐車場を利用(無料)

・住所
群馬県吾妻郡中之条町四万4237-45

・TEL
0279-64-2414

・URL
四万温泉柏屋カフェ http://www.onsen-cafe.com/

ライブラリーカフェ然々(Library Cafe Zen-Zen) @茨城県ひたちなか市


『昔ながらの喫茶店は、こうやって雑誌が置いてあって、ゆっくりできたなあ…』と懐かしくなるようなカフェが、ひたちなか市にある。

「ライブラリーカフェ然々」には、話題の新刊からマンガ、定期購読でしか読めないマニアックな雑誌まで、5,000冊を超える本格的なライブラリーを備えたカフェだ。

「然々」は、漢字の「然」の「あるがまま」という意味から取ったもの。
自分のスタイルでゆったりと時間を過ごせる場所だ。

緑の木々に囲まれたカフェのカウンターで本を開けば、自分だけの世界に入り込めるだろう。
占いや座禅、音楽ライブ、趣味の教室、その他のイベントを定期的に行っており、ちょっとしたミックスカルチャーの拠点にもなっている。

日程・詳細については、Facebookページで確認を♪
ライブラリーカフェ然々(Library Cafe Zen-Zen) @茨城県ひたちなか市
こんな素敵な隠れ家カフェで、自分なりのライフスタイルを探してみてはいかがだろうか。


・アクセス
常磐自動車道→北関東自動車道→東水戸道路→ひたちなかIC→県道63号線などでひたちなか市役所方面へ、松戸体育館横

・定休日
火曜日

・営業時間
<月・水~金曜日>
【LUNCH】11:30~14:00
【TEA】14:00~17:30
【AFTER530】17:30~22:30(LO 22:00)

<土曜日>
【DAY TIME】12:00~17:30
【AFTER530】17:30~24:00(LO:FOOD 23:00 DRINK 23:30)

<日・祝日>
【DAY TIME】12:00~17:30
【AFTER530】17:30~22:30(LO 22:00)

・駐車場
50台(利用者無料)

・住所
茨城県ひたちなか市松戸町2-8-17

・TEL
029-354-5354

・URL
ライブラリーカフェ然々(公式サイト) http://www.zen-zen.jp/
ライブラリーカフェ然々(Facebookページ) http://www.facebook.com/zenzen.jp


「昔ながらのカフェや喫茶店がなくなった」と感じる人は、車に乗って数時間ドライブしてみてほしい。

そこには、赴くだけの価値がある、個性的で、自分だけの時間をゆったり過ごせる場所がまだまだたくさん残っている。


ちょっと足を伸ばしてみてよ。きっと感動するから。

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