車のカスタム/風光明媚な自己陶酔/想像と創造で跳ねる/

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2017年8月7日 9時0分

写真

車のカスタム/風光明媚な自己陶酔/想像と創造で跳ねる/

ヘーイ!カスタマイズ!チャッチャッチャ!ピョンピョンピョーン!アーイ!



という風な具合で、盛り上がっていきましょう。

そりゃもう、カスタマイズというのは、スゴくいいですから。
だって、スゴいですよ。
いいですよね。
ホントに。
いや、いいと思いますよ。

ましてや、ありとあらゆる物事があり余って洪水のように氾濫する時代、もう最後は、どれだけ自分なりの色を出せるか、みたいなことってあったりしますからね。
デフォルトだけでは寒いと言いますか、どこにも響かない、にっちもさっちも、みたいなことが如実になってきている節はありますから。



まあ、だから、ちゃちゃっと参りましょうよ。
車のカスタムについて。


車のカスタム



車でカスタムするのは、大きく外装と内装に分かれます。
特に外装のカスタムパーツは数多く販売されていて、エアロウィング、エアロパーツ、ホイール、マフラー、ヘッドライト、ガーニッシュなど様々です。
なお、カスタムパーツは基本的に専門家に取り付けを任せることが多く、専用の穴をボディに開けることになりますので、下取り時に値段が下がることは覚悟しましょう。

内装は、フロアマットやシートカバーの取り替え、LED照明を活用したライトアップ、スモークフィルムの貼り付けなどが定番です。
LEDはテープで貼り付けるタイプもあるので、簡単にデコレーションできますし、オーディオ製品を充実させれば、動くライブハウスに様変わりします。
その他、足元やシートの部分は面積も大きく車全体の印象を左右しますので、例えば、元は真っ黒なレザー調のシートであっても、そこに暖色系のカバーを被せてあげれば、室内が一気に明るくなったりします。


ヘッドライトのカスタム


ヘッドライトのカスタム専門店は巷に多く、加工してライトの色を変更したり、ランプの形状を改造してくれます。また、ヘッドライトカバーも種類豊富です。


マフラーのカスタム


マフラーは、エンジンの爆発音を抑える消音機能や排気ガスに含まれる有毒物質の除去機能を持つパーツで、カスタムによってサイズ、デザイン、サウンド演出を楽しめる点が人気です。少し値は張りますが、外装や内装のドレスアップで飽き足らない人は要チェック。


ボディのペイントやステッカー


ボディ塗装は、個性をアピールしたり、クセを前面に押し出す分には最適。近年は印刷技術が進み、巨大なステッカーによるボディのフルラッピングも容易です。ちなみに、中国では後続車のハイビームに対抗するために、光が当たると窓に恐ろしい絵が浮き上がるステッカーが流行している模様。


※ゲームやアプリで


実際の車をカスタムするのはキツイ、けれども見てみたい、というような場合は、ゲームやアプリで実践を。例えば、PlayStationのグランツーリスモでは、豊富なカスタムパーツが用意されていて、市販車を思い思いにイジることができますし、3DTuningというアプリでは、タイプの車を選んでの改造シミュレーションが可能です。



カスタムカーの歴史



ここで、ざっくりプレイバック。

日本のカスタムカーの歴史は、およそ1950年代から始まります。
暴走族の前身となる「カミナリ族」が、バイクのマフラーを外して爆音で公道を走り、ドライブテクニックや改造技術を競い合いました。

70年代以降に「暴走族」が定着し、一方で「走り屋」と呼ばれる公道をレース場にした一団が現れ、都市高速の環状部分でスピードを競い合いながら、車の改造やチューニングにも情熱を注ぎました。
そんな背景もあって現在でも、車のカスタム=不良がやること、というイメージが根強く残っています。

90年代に入り、カスタムカー文化は全盛を迎え、頭文字Dなどの漫画がヒットし、パーツメーカーや車のカスタム専門誌なども急増。
アメリカ西海岸で起こったヒップホップカルチャーの影響で、車高を低くしたローライダーのカスタムスタイルが流行ったりもしました。

近年は、車離れも相まって、カスタム市場は全体的にシュリンクしていますが、一方で、痛車などの新しいカスタム手法、表現手法が生まれています。



最後に



ちなみに、誰がどうなって、何がどういう風に作用したら、こういうカスタムになると思いますか?




カスタムカー



まあ、ただね。
決して擁護するわけではないけど、これ落ちるよね。
オチはついてくるよね。


ともすると、こういう場面でオチをつけるために、いや、つけさせたいがために、カスタムしてくれたのかもしれませんよね。
そういう側面もあるんです、カスタムには。
そりゃ、オチをつける場合はちゃんとしたカスタマイズが必要だったりしますから。
ありきたりな感じで、ピシャっと、ドシっと落ちるわけがないですから。


とにかくね、ものすごい高等技術なんですよ、落とすって。
下手したら、特殊技能みたいな感じにもなってきますし。





はい。
説法が場違いなので、さようなら。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング