「あなたが注目する6月の新作は?」結果発表─読者の関心は『妖怪ウォッチ4』と『スーパーマリオメーカー 2』に集中! 【アンケート】

インサイド / 2019年6月18日 13時0分

「あなたが注目する6月の新作は?」結果発表─読者の関心は『妖怪ウォッチ4』と『スーパーマリオメーカー 2』に集中! 【アンケート】

様々な期待作や注目作が毎月登場しており、どの1本を選んで購入するかは毎回悩ましい問題です。基本的には、自身の好みや直感に従うことが多いことと思いますが、時には他の人の意見を参考にしたい場合もあるでしょう。

そこでインサイドでは、「あなたが注目する今月の新作はどれ?」というお題のアンケートを実施しています。6月はE3が開催され、期待集まる新たな作品の発表や、注目作の発売日が決定するなど、ゲームファンの心を揺さぶる情報が続々と明らかに。


気になる作品は増える一方ですが、だからこそ今遊ぶゲームをしっかり楽しんでおくことも重要です。今月のラインナップも、個性派から人気シリーズの新作まで多種多彩。その中で、読者の意見はどのタイトルに集中したのか? その気になる結果を、こちらでご確認ください。

◆第5位『RAGE 2』:3.2%

今回のアンケートで5位になったのは、ベセスダによる新たなオープンワールドFPS『RAGE 2』でした。人類が滅亡の危機に直面している本作の世界は、善政や秩序とは縁遠い無法地帯。ジャングルや沼地、灼熱の砂漠などを舞台に、危険な敵と対峙する熾烈なバトルを存分に楽しむことができます。

昨今では、バトルロイヤル形式のFPSも大きな盛り上がりを見せていますが、戦闘に戦力強化、広大な世界を様々なマシンを乗りこなすとった多彩な楽しみを、自分なりのスタンスでじっくり味わえる『RAGE 2』もいいものです。

◆第5位『ドラえもん のび太の牧場物語』:3.2%

作物の育成や動物の世話などを行いながら、住民のコミュニケーションで日々を彩る『牧場物語』シリーズ。そのスローライフな生活と、国民的な人気を誇る「ドラえもん」が融合した『ドラえもん のび太の牧場物語』が、同率で第5位となりました。

「ドラえもん」でお馴染みのひみつ道具もたっぷりと登場し、牧場の仕事をアレコレと助けてくれるほか、ストーリーの中でも活躍する場面が多々。また、主人公であるのび太だけでなく、ドラえもんやジャイアン、スネ夫などがイキイキと過ごしている様子も、見どころのひとつです。

◆第4位『実況パワフルプロ野球』:6.5%

1994年に発売された『実況パワフルプロ野球'94』を皮切りに、長年に渡って展開してきた本シリーズは、その名にある通り「実況」による臨場感が試合内容を盛り上げ、これまでにないプレイ体験を提供してきました。

こういった演出に加え、こだわり抜いた描写やゲーム性が相まって好評を博し、25年にもおよぶ展開が続いてきました。そして今月、最新ハードとなるニンテンドースイッチに、『実況パワフルプロ野球』が登場。その注目度はやはり高く、今回のアンケートでは4位となりました。Joy-Conを揃えて、最大4人の対戦・協力プレイも楽しめる一作です。


いよいよベスト3位の発表! 懐かしくも新しい対戦格闘や、“作る楽しさ”が光るあの作品も

◆第3位『SAMURAI SPIRITS』:12.9%

『ストリートファイターII』の大ヒットをきっかけに到来した対戦格闘ブーム。その中で、剣戟に注目して差別化を図り、一撃の重さを表現した『サムライスピリッツ』は、独自の路線と確固たる地位を確保。シリーズ作が家庭用に移植されたのはもちろん、アーケードにはないオリジナル作品も展開するといった発展ぶりを見せました。

そして、前作から10年の時を経て、完全新作『SAMURAI SPIRITS』が登場します。UNREAL ENGINE 4を採用し、和のテイストを美しく描写。また、覇王丸やナコルル、ガルフォードといったお馴染みの面々はもちろんのこと、鞍馬夜叉丸やダーリィ・ダガーなどの新キャラクターも参戦し、新たな『サムスピ』に華を添えます。久しぶりのシリーズ最新作ながらも、根強い支持は今も変わらず、アンケートでは第3位にランクインしました。

◆第2位『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』:35.5%

2013年に一作目を発売し、翌年にはTVアニメも開始。このマルチメディア展開が『妖怪ウォッチ』人気を大きく後押しし、「妖怪メダル」の入手困難ぶりも話題となりました。数多くのスピンオフ作品もリリースされましたが、ファン待望のナンバリング最新作がいよいよ姿を現します。

相変わらず高い注目度を誇っており、アンケートでは2位を獲得。割合も全体の1/3を超えており、確かな人気を感じさせます。本作の世界は、お馴染みのさくらニュータウンに加え、30年後の世界や映画「FOREVER FRIENDS」の世界、さらに妖魔界を含めた4つの世界がクロスオーバー。またバトルも進化し、人間とともだち妖怪が協力し合いながら戦います。グラフィックの進化で臨場感も増した、新たな『妖怪ウォッチ』をお見逃しなく。

◆第1位『スーパーマリオメーカー 2』:38.7%

『スーパーマリオブラザーズ』のコースを、自分で自在に作れるユニークさが光る『スーパーマリオメーカー』シリーズに、新要素などを多数加えた続編が登場! 『スーパーマリオ 3Dワールド』のスキンをはじめ、ギミックやアイテムなどを大量追加した『スーパーマリオメーカー 2』が、6月28日に発売されます。

作る楽しさだけでなく、遊ぶ楽しさもパワーアップ。家族や友達と最大4人で楽しめるだけでなく、オンラインを介して世界中のプレイヤーとバトルしたり、誰かがひとりでもゴールにたどり着けばクリアとなる遊びなどが用意されています。また、様々なコースに挑戦することで、お城を建て直せる「ストーリーモード」も収録。幅広い遊びと期待感に支えられた結果、アンケートでは4割弱の支持率を獲得し、堂々の1位に輝きました。


【関連記事】
・ゲームはどうして面白いの? それは現実で味わえないの?─感覚的な“当たり前”を改めて振り返ってみた【コラム】
・『ラングリッサーI&II』指揮官と傭兵の関係がアツいSRPGが復活! 今遊んでも楽しい魅力とファン必見のポイントを堪能【プレイレポ】
・任天堂の“空間へのアプローチ”を振り返りながら『Nintendo Labo VR Kit』をプレイしてみた─これは「手が届くVR体験」
・『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』10回死ぬまで帰りません! 限られた命でどこまで進めるのか?
・『十三機兵防衛圏 プロローグ』で気になったポイント6選! ヴァニラウェア恒例の要素からゲームシステムまでネタバレなしでチェック
・『Dragon Marked For Death』は“マルチ前提”のバランスなのか? ぼっちでエンディングを目指してみた─最新アップデートもチェック
・『ノーモア★ヒーローズ』の魅力を継承した『トラヴィス ストライクス アゲイン』は、突き抜けたノリとヘビーな展開が融合したハイセンスな爽快ACT!
・『√Letter ルートレター Last Answer』個性派ADVの実写化は“圧”がスゴい! 過去を暴く主人公・マックスとの距離感が最重要
・様々な伏線が“想像と不安”を刺激する『CRYSTAR -クライスタ-』─アクションを通じて、主人公の罪をプレイヤーが共有
・『ザンキゼロ』「人類滅亡」は嘘なのか本当なのか─生死すら超えるサバイバルが待つ“希望の島”で、罪と向き合え!【若干ネタバレあり】
・『オクトパストラベラー』美しい世界、先が気になる物語、絶妙な戦闘バランス─“丁寧”を積み上げた職人気質なRPGに没頭

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング