『GUNGRAVE G.O.R.E』歓楽と暴力が支配する島「スカムランド」のグラフィック初公開!この島で動く全てがプレイヤーの脅威に

インサイド / 2019年8月23日 15時30分

『GUNGRAVE G.O.R.E』歓楽と暴力が支配する島「スカムランド」のグラフィック初公開!この島で動く全てがプレイヤーの脅威に

IGGYMOBは、2019年冬発売予定のPS4対応ソフト『GUNGRAVE G.O.R.E』に関して、メインステージ「スカムランド」のグラフィックを初公開しました。

本作は、爽快なフルブレイクガンアクションを特徴とした『GUNGRAVE』シリーズの最新作です。東南アジアの様々な地域を舞台にしたハーフ・オープンワールドとなっており、主人公・グレイヴは各地を行き来しながら、シードを製造・流通する麻薬組織レイブンクランの完全撲滅を狙います。

今回紹介された「スカムランド」は、太平洋の香港近海に突然現れた歓楽と暴力が支配する島です。本作で登場するステージの中でも、ストーリーの重要なポイントになる場所とされています。


スカムランド…。東南アジア近海、一晩のうちに南シナ海某所に突如浮上した島があった。その島に最初に上陸した「男」がいた。「男」は謎に満ちたこの島の内部に入っていった……。

それから時を待たずして、島には近隣諸国の住人が群がるように上陸した。人々は、自分勝手な縄張りを主張し、島には次々とスラム街が出来上がっていった。


島は刻一刻と姿を変えていく。昨日までなかった巨大な建物が突如、現れたりもしていた。スラム街の住人たちは吸い込まれるように建物の中に姿を消し、気が付けば島には無数のオーグマンが存在していた。そう、それらは麻薬「シード」の生産する施設だったのだ。


巨大な壁に囲まれたこの島に、数々の犯罪者たちが群がり始めた。「シード」を手に入れるために…。


数々のマフィア組織の中、「男」から選ばれた「レイブンクラン」は、スカムランドを掌握する。そして、彼らに服従するマフィア組織と傭兵、シードに侵されたオーグマンを利用して、島を完全にコントロールするようになる。


「レイブンクラン」が掌握しているスラム街と歓楽街、摩天楼が集まる島の中心地とスカムランドの秘密を潜めている地下核心施設。グレイヴは、この様々なところでレイブンクランとその組織員と戦うこととなる。


IGGYMOBのCreative Director Hovart氏は「スカムランドは麻薬シードが蔓延る島で、国際的犯罪集団であるレイブンクランの管理のもとにあります。スカムランドで動いているすべては、プレイヤーに脅威になります。それは生命体かも知れませんし、あるいは機械なのかも知れません。この島で生き残るためには、何も信じられるものはなく、全てを破壊しなければなりません。」とコメントしました。

『GUNGRAVE G.O.R.E』は、2019年冬発売予定。価格は未定です。

(C)RED DEVELOPMENT BY IGGYMOB / YASUHIRO NIGHTOW

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