新たな安全神話の誕生--あの眠眠打破が、究極の自動車「眠眠打車」を開発

インターネットコム / 2014年4月1日 10時30分

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新たな安全神話の誕生--あの眠眠打破が、究極の自動車「眠眠打車」を開発

眠気に負けずに頑張る人たちを本気で応援してきたドリンク「眠眠打破」が、さらに本気を出したようだ。

眠眠打破は4月1日、新型自動車「眠眠打車(みんみん・だしゃ)」を発表。「頑張る人のドライブを本気で応援する」とのコンセプトのもと、“神をも欺くような究極の安全性”を実現したという。「ここぞ!」という時の危険をこれまでにないカタチで回避できるというが、一体どのような機能を搭載しているのだろうか?順に見ていこう。

日に日に暖かくなってくる今の時期。春の陽気で体がぽかぽかすれば、ドライブ中に眠気も生じるだろう。眠眠打車は、独自の「体温冷却システム」を搭載。ドライビングの油断を招く“体温の上昇”を察知すると、後部座席に“身の毛もよだつ幽霊”を出現させる。ドライバーを震撼させて、瞬時に体温を冷却することで、背筋がゾクゾクするドライビングを実現するそうだ。

 
なお、幽霊の性別や容姿の指定はできないという。どうせなら“かわい子ちゃん”に同乗してもらいたいものだが、いたしかたないようだ。

疲れているときの運転は、注意力が散漫になって危険だ。眠眠打車は、ドライバーの視線や表情から“疲れ度”を測定する「疲れサーチシステム」を搭載している。

長時間の運転などにより疲れがピークに達したのを検知すると、ドライバーのオカン宅(母親の自宅)に通報。休憩を促すオカンからの“生電話”が、車内のビッグ拡声器を通じて届けられる。つい頑張りすぎるドライバーも、愛あふれるオカンの声を聞けば素直にドライブを中断できそうだ。

なお「初期設定」はオカンだが、オカンが不在の場合はオトン(父親)に自動転送される。やはり最も頼れる存在は、肉親のようだ。

 

眠眠打車はそのほかにも画期的な機能を搭載。「障害物回避システム」では、不意な障害物が出現するとシャーシ(車体下部)に取り付けられた大型バネが起動。車体を空高く跳ね上げることで、衝突の危険を回避する。なおバネは1回のみ使用可能で、替えバネは完全受注生産とのこと。

  

ドライブ中につい出しすぎてしまうスピードも、「ピコピコリミッターシステム」があれば安心だ。車が法定速度を超えると、昔懐かしい“ピコピコハンマー”がドライバーの頭をピコピコ叩いて警告する。ピコピコハンマーの懐かしい感触が頭部に伝わってきたら、短気なドライバーも思わずアクセルを緩めそうだ。

 

以上、優れた機能を数多く備えた眠眠打車だが、秀逸なデザインも必見だ。ボディーカラーには、眠眠打破の基調色であるブラックとシルバー、そして差し色に鮮やかなイエローを使用。重厚感のある車体の前面に輝くエンブレムは、“ひと目でそれとわかる”眠眠打破の時計マークを採用している。同デザインはホイール部分にも採用されており、立体的かつ統一感のある造形を実現している。
 

同車は2014年4月1日のみの限定販売。定価は555,555,555円(税込)だが、特別価格として333,333,333円(税込)で提供される。成約した顧客には、「障害物回避システム」の替えバネが3本プレゼントされるそうだ。

※4月1日はエイプリルフール。このニュースは眠眠打破がエイプリルフールに公開したジョークを記事にまとめたものです。

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