“生後1,000日間”を美しい動画に--ソニー、父と子の日々を描いた特設サイト公開

インターネットコム / 2014年4月9日 12時0分

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“生後1000日間”を美しい動画に--ソニー、父と子の日々を描いた特設サイト公開

ソニーマーケティングは、デジタルビデオカメラ「ハンディカム」のプロモーションキャンペーン「きみとの1000日を、ずっと。」を開始。生後1,000日間の子どもに着目した様々な企画を展開する。4月8日には特設サイトで、子どもの成長を描いた Web 動画を公開した。

特設サイトでは、生後1,000日間にわたる子どもと家族の姿を描いた2つの動画を紹介。子どもの成長を動画できれいに残していく価値を実感できるという。

「きみとの1000日」篇は、初めて息子をもった父親がハンディカムで我が子の成長を残していく様子を描写。「この世界に生まれてきた日」「1歳の誕生日」「初めて自分の足で立った瞬間」といったシーンを、その表情まで美しく映し出しているという。

 
「時をこえる思い出」篇は、孫の成長を 4K 高画質ハンディカムで追う祖父を描写。孫の姿をかつての我が子と重ね合わせる、祖父ならではの思いを感じることができる。

育児コンサルタントの佐藤めぐみ氏は生後1,000日間について、「毎日、何かしらの達成や変化があると言われている」と説明。初めての寝返りやお座り、人見知り期などを経て、身体と心が日々成長していく時期だという。3歳までの子どもの記憶は残りにくいとされており、生後1,000日間の映像は親だけでなく子ども自身にとっても大切な記録となりそうだ。

ハンディカムは、高画質・多機能のデジタルビデオカメラ。手ブレ補正効果に優れたデジタル HD ビデオカメラレコーダーの「HDR-CX535」や、フル HD の4倍の解像度を持つデジタル 4K ビデオカメラレコーダー「FDR-AX100」などが展開されている。
 

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