Adobe Flash Player に複数の脆弱性、JPCERT が注意を喚起

インターネットコム / 2014年4月10日 14時40分

JPCERT/CC(JPCERT コーディネーションセンター)は4月9日、「Adobe Flash Player」に複数の脆弱性がある、とユーザーの注意を喚起した。

第三者がリモートで、これらの脆弱性を利用できるよう細工したコンテンツをユーザーに開かせ、Adobe Flash Player を不正終了させたり、任意のコードを実行させたりする可能性があるという。

脆弱性の詳細は、Adobe Systems の情報を参照。

対象となる Flash Player 製品のバージョンは、Adobe Flash Player 12.0.0.77 およびそれ以前 (Internet Explorer、Google Chrome など)。

これに対する対策は、 Adobe Flash Player を最新バージョン(13.0.0.182)に更新することだ。

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