ネットのフォントサービスの認知率は全体の1割強

インターネットコム / 2014年5月23日 8時30分

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ネットのフォントサービスの認知率は全体の1割強

PC 上でものを書いたり、資料を作ったりする際、文字のフォントを気にしたことがあるだろうか?メッセージを運ぶだけでなく、読む者の印象にも大きな影響をおよぼすフォント。インターネットコムと NTT コム リサーチでは「フォント」に関する調査を行ってみた。

調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,068人。男女比は男性53.5%、女性46.5%。年代比は10代13.5%、20代15.8%、30代21.4%、40代17.1%、50代14.9%、60代以上17.2%。

まず全体1,068人のうち、PC/タブレット/スマートフォンで文字を打ったり資料を作成したりする機会が「ある」908人(85.0%)に、普段から文字を打つ際にフォントを意識するか聞いたところ、「意識する」人は275人(30.3%)、「少し意識する」人は466人(51.3%)、「全く意識しない」人は167人(18.4%)だった。約8割が、程度の差はあれ、フォントを意識しているようだ。

続いて、同じ908人に、フォントに対して、自分なりの工夫やこだわりを持っているか聞いたところ、「強く持っている」人は91人(10.0%)、「少し持っている」人は493人(54.3%)、「全く持っていない」人は324人(35.7%)だった。1割の人が強い意識を、約5割の人がそれなりに意識を持っているようだ。

フォントに対してこだわりを「強く持つ」「少し持っている」人を合わせた584人に、インターネットのフォントに関するサービスを知っているか聞いたところ、「知っている」人は143人(24.5%)、「知らない」人は441人(75.5%)だった。フォントサービスの認知率は全体の1,068人に対して13.4%だ。

「フォントサービス」を知っている143人に、どのサービスを知っているか聞いたところ、以下のようになった。

そのうち、フォントに関するサービスを利用している65人(45.5%)に、どのようなサービスを利用しているか聞いたところ、以下のようになった。

また具体的にどのサービスを利用しているか聞いたところ、以下のようになった。

その他に好きなフォントや、よく使うフォントなども調査した。

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