ニュースアプリの利用者は1割弱、各サービスの利用者も調査

インターネットコム / 2014年6月20日 8時30分

写真

以下のうち、どのサービスを知っていますか?(n=256) (2014年6月9日〜6月12日/全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1085人)

ニュースを仕入れる際、ユーザーはどのような手段を使っているのだろうか? 新聞や TV などはもちろん、最近では自分の興味があるニュースだけをピックアップしまとめてくれるニュースの「キュレーションサービス」を使う人も増えているようだ。インターネットコムと NTT コム リサーチでは「ニュースアプリ」に関する調査を行ってみた。

調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,085人。男女比は男性53.6%、女性46.4%。年代比は10代13.7%、20代15.7%、30代21.4%、40代17.3%、50代14.7%、60代以上17.2%。

全体1,085人のうち、ニュースアプリやニュースキュレーションサービスを「知っている」人は85人(7.8%)、「聞いたことはあるが、詳しくは知らない」人は171人(15.8%)、「知らない」人は829人(76.4%)だった。このうち「知っている」人と、「聞いたことはあるが、詳しくは知らない」人をあわせた256人に、どのサービスについて知っているか聞いたところ、以下のようになった。

続いてこの256人に、実際にニュースアプリ/ニュースキュレーションサービスを利用したことがあるか聞いたところ、「利用している/したことがある」人は100人(39.1%)、「利用したことはない」人は156人(60.9%)だった。「利用したことがある」100人に、どのサービスを利用している/したことがあるか聞いたところ、以下のようになった。

ニュースアプリやキュレーションサービスを使い、どのくらいの頻度でニュースをチェックしているか聞いたところ、以下のようになった。1日に1回以上チェックしている人は7割程度。

また、サービスの気に入っている点や不満な点を聞いたところ、気に入っている点としては、すきま時間に手軽に見れる点や興味のある情報がまとまっている点などが多い一方、不満な点として、読み込みが遅い点や記事が流れていくのが早く、前に見たニュースをあとから見るのが難しいなどの意見があった。

インターネットコム

トピックスRSS

ランキング