日本とフィリピンの架け橋に--世界初、感動の“バナナートアニメーション”公開

インターネットコム / 2014年8月25日 16時0分

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日本とフィリピンの架け橋に―世界初、感動の“バナナートアニメーション”公開

「チキータ」ブランドで知られるユニフルーティー ジャパンは、バナナの皮にピンで点描するアート「バナナート」を使ったアニメーションを公式サイトで公開した。
 

アニメーションは、“バナナにより人と人との気持ちのシェアを促進する”ことを目的とした「おすそわけ・プロジェクト」の第3弾企画。これまでに、バナナートをテーマにした特設サイトの公開やワークショップが実施されている。
 

バナナの日(8月7日)を記念して開かれたバナナートのワークショップには、神奈川県横浜市の小学生約100人が参加。“バナナーティスト”として知られるエンドケイプ氏の指導の下、「世界はみんなのシェアでまわっている。」をコンセプトとしたアニメーションの制作に取り組んだ。当日用意されたバナナは、約1,500本に及んだそうだ。
 

小学生たちのバナナート作品は、教室や廊下に設置された特製レーンや回転盤などに装着され、コマ撮りなど様々な方法で撮影。バナナートを使用した“世界初”のアニメーションが完成した。生産者と消費者の相互理解を目的としたアニメーションは、バナナートにより、わかりやすくエンターテイメント性あふれる仕上がりになったという。

映像の最後には、フィリピンのバナナ農園からのサプライズ・メッセージも登場する。ワークショップに参加した小学生たちにも、生産者たちの気持ちは伝わったようだ。同社は今後も「気持ちのシェア」をはじめとする様々な「シェア」を表現し、世界中に発信していくとしている。
 

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