自虐!?グルーポンが「おせち」ネタで Twitter 大喜利を開始

インターネットコム / 2014年10月31日 11時0分

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自虐!?グルーポンが「おせち」ネタでTwitter大喜利を開始

米国発のクーポン共同購入サイト「GROUPON(グルーポン)」が、Twitter 上で面白い投稿を募集する「大喜利」キャンペーンを始めた。参加者のうち100人に5,000円分のギフトコードを付与する。テーマは「おせち」。因縁の話題をあえて取り上げるようだ。
 

グルーポンは、レストランの限定コースやホテルの限定プランなどを数量限定で短期間に販売する。Twitter や Facebook で販売情報を共有する仕組みが人気を博し、2010年に日本に上陸すると急速に広がった。

しかし2010年末〜2011年正月に限定販売した「おせち」の中身が事前の説明と異なり、配送が遅れた件では多くの批判を浴び、謝罪や返金、お詫びの品の送付を行っている。

今回グルーポンでは、その因縁のおせちをあえてキャンペーンで取り上げるもよう。参加方法はまず公式 Twitter アカウント「@GP_jp」をフォローした上で、専用ハッシュタグ「「#去年は『夢のおせち』今年は何が始まる?」を付け、グル―ポンとおせちについて投稿をする。

参加したユーザーのうち、投稿のリツイート(引用、RT)が多く内容が面白いとグルーポンが判断した100人は、1人につき5,000円分のギフトコードが受け取れる。

自虐にも思える内容だが、グルーポンは2013年にも特別製のおせちを大々的に販売し、同社の社員が購入したユーザーのもとに届けるなど、最近はおせちに関してあえてアグレッシブな姿勢を取っており、今回のキャンペーンもその一環と見られる。

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