「テクノロジーで日本社会よくして」-- Google、優れた非営利団体に各5,000万円の助成、技術アドバイスも

インターネットコム / 2014年11月4日 19時0分

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「テクノロジーで日本社会よくして」-- Google、優れた非営利団体に各5000万円の助成、技術アドバイスも

米国 Google は新技術を生かす非営利団体向けの支援プロジェクト「Google インパクトチャレンジ」を日本でも開始すると発表した。

同社が以前から各国で実施している取り組み。日本では非営利団体を対象に、新技術を生かして、よりよい社会を作るアイディアを募集する。上位4組のアイディアを選び、それぞれ5,000万円の助成金を付与し、Google 社員による技術上の助言も提供する。

また今回特別に、日本国内の女性の社会進出を支援するアイディア向けに「Google インパクトチャレンジ Women Will 賞」も新設している。

応募期間は2015年1月9日まで。公式サイトより申し込みが可能。2015年3月には事務局による書類審査で選出した10組を公表。その後、一般投票と審査員へのプレゼンテーションの結果、優秀なアイディア4組を3月下旬に発表する。

審査員は6人。内閣総理大臣令夫人の安倍昭恵氏、MIT メディアラボ副所長の石井裕氏、宇宙飛行士の野口聡一氏、Change.org 日本代表のハリス鈴木絵美氏、Google.org ディレクターの Jacquelline Fuller 氏、Google 日本法人の執行役員で CMO アジア太平洋地域 Google ブランドディレクターの岩村水樹氏。

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