ネットワールド、無線 LAN アクセスポイント「FortiAP」で社内無線 LAN を全面刷新

インターネットコム / 2014年11月4日 20時30分

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ネットワールド、無線 LAN アクセスポイント「FortiAP」で社内無線 LAN を全面刷新

IT インフラ ソリューションのネットワールドは、Fortinet 製の無線 LAN アクセスポイント「FortiAP」で自社内無線 LAN インフラを全面刷新した。

FortiAP は、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)アプライアンス「FortiGate」に標準搭載される無線 LAN コントローラ機能で管理できる、高性能の無線アクセスポイント。

ネットワールドは、今回、東京本社4フロアに16台、大阪・名古屋・福岡の各拠点に2台ずつ、合計22台の FortiAP を導入し、全アクセスポイントを本社の FortiGate で管理している。ネットワールドでは、すでに有線ネットワークに FortiGate を導入していたが、これで自社ネットワークを、有線、無線を問わずに一元管理できるようになった。

導入に当たっては、最大50ユーザ同時アクセスでもパフォーマンスに問題のないことを確認、現在、約400台の端末が無線 LAN を活用しているそうだ。また、FortiGate は個々の SSID に異なるセキュリティポリシーを割り当てることができるので、商談やセミナーなどで来社する顧客向けの無線 LAN サービスも開始した。

FortiGate のコントローラーを利用する FortiAP は、セキュリティ機器とコントローラー機器が個別に必要となる従来のソリューションと異なり、導入コストを50%近くに低減できるという。

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