自販機にBluetooth 接続するとポイントゲット-- TenTen が新技術生かしキャンペーン

インターネットコム / 2014年11月19日 17時0分

写真

自販機にBluetooth 接続するとポイントゲット-- TenTen が新技術生かしキャンペーン

手持ちの iPhone を使って自動販売機と Bluetooth で通信し、飲み物を買うとポイントをためられるキャンペーンが大阪で始まった。2015年1月15日までの期間限定。ポイントアプリケーション「TenTen」をダウンロードすると利用できる。
 

TenTen は「ポイントが飛び込んでくる」をコンセプトに開発された、ポイント収集アプリ。同名の企業が開発、運営している。対応 OS は iOS 7.0以降。

今回のキャンペーンは、大阪府にある指定の自販機約200台いずれかの近くで iPhone アプリを起動し、Bluetooth Low Energy(BLE)で通信してから飲み物を買うとポイントがたまるというもの。新技術「Smart Beacon」を利用しており、同技術に対応した自販機には TenTen のステッカーが貼ってある。なおキャンペーンへ参加するには、あらかじめアプリに位置情報の利用許可を与えておく必要がある。

ちなみに TenTen には Android 版もあり、対応 OS は Android4.3 以降。こちらは指定の自販機のそばで起動すると、アプリ内に隠れているゲームのロックが外れて遊べるようになる。ゲームを遊び終えるとポイントがたまる。今後は iPhone 版と同じく飲み物を買うことでポイントがたまる機能も加わる見通し。

Ten Ten でためたポイントは景品に交換できる。具体的には TenTen のオリジナル壁紙、それに Amazon ギフト券などだ。さらにキャンペーン期間中は「有馬温泉2名1泊」といった懸賞にも応募できる。

インターネットコム

トピックスRSS

ランキング