若年層はコミュニケーションが多様化--スマホ世代とガラケー世代の意識調査

インターネットコム / 2014年11月28日 14時0分

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若年層はコミュニケーションが多様化--スマホ世代とガラケー世代の意識調査

新生銀行カードローン レイクは、18〜33歳の男女1,000名を対象に実施した「スマホ世代とガラケー世代の意識調査」の結果を発表した。同調査は、中学生から大学生の頃にスマートフォンが普及し始めた18〜26歳の世代を「スマホ世代」、中学生・高校生の頃にフィーチャーフォン(ガラケー)が普及し始めた27〜33歳の世代を「ガラケー世代」と定義し、情報端末やコミュニケーションなどに関する両者の意識の違いを調べている。

まず、スマートフォンとフィーチャーフォンのどちらを「使いやすい」と感じるか尋ねたところ、「スマートフォン」と回答した人はスマホ世代で59.4%、ガラケー世代で51.8%だった。

また、「『ケータイ』という文字を見て思い浮かべるもの」については、スマホ世代では68.2%、ガラケー世代では66.8%の人が「フィーチャーフォン」と答えている。
 

スマートフォンの普及により連絡手段が多様化したが、初めて会った人などに尋ねる連絡先はどのようなものが多いのだろうか?どちらの世代も「携帯電話の電話番号」や「携帯電話/PC のメールアドレス」、「テキストチャットのアカウント(LINE の ID など)」、「Facebook のアカウント」が上位を占めているが、スマホ世代については「Twitter のアカウント」も活用されていることがわかる。
 

よく利用するコミュニケーション手段については、「音声通話」や「携帯電話から送るメール」、「SNS」など様々な回答が寄せられた。友人とのコミュニケーション手段においては、スマホ世代は「1対1のチャット(LINE のトークなど)」、ガラケー世代は「携帯電話から送るメール」がそれぞれ1位となっており、世代によって差がみられる結果となった。
 

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