炎上や風評、情報流出を監視する「ネット情報監視サービス」が開始

インターネットコム / 2014年12月1日 18時10分

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炎上や風評、情報流出を監視する「ネット情報監視サービス」が開始

情報警備会社の ALSOK(Always Security OK)はディアイティと業務提携し、企業の信用低下に繋がるインターネット上での情報や情報流出を監視する「ネット情報監視サービス」を開始した。

インターネット上の風評、デマ、誹謗中傷や炎上など、企業の信用低下に繋がる情報を、プロが目視、解析して監視するサービス。月額定額制で、従来の有人監視サービスより価格を抑えたという。

企業が指定したキーワードを監視し、監視結果は月次レポートとして渡す。緊急性の高い情報が発見された場合は、緊急レポートが企業の管理者にメールで通知される。監視業務はディアイティが代行する。

初期費用は無料だが、月額利用料は10万円(税別)から。

ALSOK ではこれまで、サイバー攻撃や内部不正、PC などの情報機器の紛失など、企業が抱える情報セキュリティのリスクに対応してきたが、今回あらたに、炎上や風評被害対策など、企業外に存在する情報を監視するサービスを開始した。

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