「闘会議2015」の詳細が明らかに、ゲーム実況者100名の参加やリアル「Splatoon」対戦など

インターネットコム / 2014年12月22日 15時0分

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「闘会議2015」の詳細が明らかに、ゲーム実況者100名の参加やリアル「Splatoon」対戦など

ドワンゴとニワンゴは、2015年1月31日から2月1日にかけ幕張メッセで開催する、「古今東西のあらゆるゲーム」がテーマのイベント「闘会議2015」について、企画の内容や出演者などの詳細を発表した。 総勢約100名のゲーム実況者が参加するほか、協賛社として新たにサイバーエージェントの参加が公表された。

闘会議は、ニコニコ超会議で行われていたゲーム企画部分を独立させ、発展させたもの。「テレビゲーム、スマホゲーム、アナログゲーム、アーケードゲーム、リアルゲームなど、古今東西のあらゆるゲーム」を用意し、本気のゲーム対戦が行われるコーナー、懐かしのゲームを和やかに楽しむコーナーなどを設けて、それらの楽しさをゲーム実況でネットにも広げ、ゲームにかかわるすべてのコミュニケーションを一堂に集結させる考え。

柱となる企画の一つはゲーム実況。ニコニコ生放送などで活動しているゲーム実況者が「マリオカート」「マインクラフト」を実況する「ゲーム実況ステージ」、多種多様なゲームを体験したり実況したりできる入場者はだれでも参加可能な「ゲーム実況ストリート」といったコーナーを設ける。さらに、自作ゲーム コンテスト「ニコニコ自作ゲームフェス5」(2014年12月18日から2015年4月30日)にエントリーされた作品のなかから、1月中旬までに投稿されたものを抜粋して会場で実況する「自作ゲーム実況」も行う。

もう一つの柱はゲーム大会。「ウルトラストリートファイターIV」を使う格闘ゲーム大会「TOPANGA 闘会議マッチ」、“最強のFPSプレイヤー”を決める「コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア 闘会議大会」、アーケードゲーム版の対戦格闘ゲーム大会「闘会議杯争奪 格ゲートーナメント2015」、2人1組もしくはゲーム用フィギュア「amiibo」と組んで参加する「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U闘会議1DAYトーナメント」を催す。花札のメーカーでもある任天堂の公認花札大会が開かれる「アナログゲームエリア」もある。

特に目玉となるイベントは、2015年春発売予定の任天堂「Wii U」用ソフト「Splatoon(スプラトゥーン)」を実際に生身の参加者で再現する「リアルゲームエリア」。4人対4人のチームに分かれて、ゲームの世界さながらにインク弾を撃って地面を塗ったり、相手を倒したりしながら、塗った「ナワバリ」の広さを競い合う。

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