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ティントリップで荒れちゃってない?マスクでも気を抜けない「うるつや唇」を目指すためのリップケア

isuta / 2021年9月29日 12時0分

そろそろ乾燥が気になる季節。お肌はもちろんですが、実は皮膚が薄く、1番影響を受けてしまうパーツが“唇”なんです。


今回は秋冬の乾燥の季節に向けて、「うるつや唇」についてケア方法と、気になるリップメイクをご紹介します!


“うるつや唇”を作るためのケアハウツー


illustration by machi



まずはケア方法から。


《Step1》ちゃんと落とす

マスク生活の中、“落ちにくい”リップメイクがスタンダードになりましたね。


唇はもともとピンクや赤っぽい色をしているので、多少の落とし残しも気付きにくいもの。さらに、マスクに付きにくいリップを塗っていたら、洗顔後に顔を拭いてもティッシュやタオルに付かないのは当たり前です。


ちゃんと落ちていない部分にスキンケアをしても、効果が十分に発揮されないことがあるので、落ちにくいリップを塗った時はパーツメイク専用のメイク落としなどを使って落としてあげてください。


おすすめは、Chacott(チャコット)の「クレンジングウォーター」(税込1320円)です。


バレエの専門店のChacottが出しているメイク用品といえば、“舞台で汗だくで踊っても崩れにくい”特徴で有名。舞台用の濃いメイクをササっと落とせるクレンジングウォーターは、いろいろなクレンジングウォーターを試した中でも、抜群の“スルっと落ち”を実感できます!


普段からクレンジングのときにゴシゴシ擦ってしまって、「目元の色素沈着やシワが心配…」という方にもおすすめです◎


《Step2》唇も角質ケア

これは最近、スタンダードなお手入れの1つになってきていますが、やっぱりうるつや唇を目指すなら“角質ケア”は欠かせません。


大人気のREVLON(レブロン)の「キス シュガー スクラブ」(税込814円)は、口コミ人気で一時入手困難になったほど。


期間限定でいろいろな香りのバリエーションも出ているため、ぜひチェックしてみてください。


《Step3》定期的にリップパック

しっかり落として角質ケアもしたら、その分保湿もしっかりと!


手持ちのリップクリームを厚めに塗り、小さく切ったラップを貼ってお手軽リップパックにしたり、市販のリップ専用パックを使ったり…。


荒れてしまう前に、定期的に唇へたっぷりと潤いを与えてあげてくださいね。


リップメイクで魅力が爆発!



オーバーリップ

唇を印象的に見せるオーバーリップ。


ポイントは、コンシーラーで唇全体の色味を整えることです!全体的に均一に口紅の色が乗るので、自然に仕上がりますよ。


ハイライト使い

立体感のある魅力的な唇に見せるには、2種類のハイライトを使うのがおすすめ。


唇の山や口角にはペンシルタイプでシャープにしっかりとハイライトを入れて、唇中央にはクリームタイプのハイライトを指でポンポン塗りして。


メリハリのあるハイライトを入れることで、自然にほわっと光を集めて柔らかそうな唇にすることができます◎


シェーディング使い

最近見かける魅力的なリップメイクのひとつが、上唇の下ラインの中央にV字の影が入っているメイク。


実はこのメイク、濃いめのリップライナーで上唇の下ラインにV字のラインを入れ、軽くボカすだけで簡単に作れちゃいます。


より唇に立体感を出すなら、下唇の下ライン中央にも濃いめのリップライナーで影を入れるのがおすすめです!



illustration by machi



唇も夏の紫外線のダメージを受けているので、乾燥が本格的になる前から、しっかり唇のケアをスタートしておきましょう。


カサカサしがちな秋冬も、うるつや唇をしっかりキープできますよ。ぜひ今日からスタートしてみて!

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