目に危険とされるブルーライトをカットする液晶モニター保護プロテクター~週末こぼれネタ~

ITライフハック / 2014年3月1日 6時0分

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通常の記事更新では扱わない(扱えない)ような製品を紹介する週末こぼれネタ。本日は、目に危険とされるブルーライトを装着するだけで5割もカットしてくれる液晶モニター保護プロテクターを紹介しよう。

■目に危険とされるブルーライトとは?
ブラウン管方式のCRTディスプレイ、蛍光管バックライト時代の液晶ディスプレイの頃には、PC用のディスプレイで気になることというと、フリッカー(いわゆる画面のちらつき)や高輝度による目の疲れなどが注意点として挙げられたポイントだった。

しかし、液晶ディスプレイがメインになってきてから状況は変化した。いわゆるディスプレイから発せられる「ブルーライト」が目に悪いということが言われ始めたのである。

このブルーライトは文字通り、可視光線の中で、380nm~490nm(ナノメートル)の青色光のことを指す。高エネルギー可視光線と名付けられており紫外線に近いエネルギーを持つとされる。

このブルーライトは、眼球を覆う「角膜」まで届く強い光を発しており、長時間浴び続けることにより、角膜に異変が起こり、目のピントのズレや、画像のチラつき、まぶしさといった症状が出て、眼精疲労や頭痛を引き起こす原因になっているというのだ。

ただ、CRTディスプレイや蛍光管バックライト時代の液晶ディスプレイ時代には、こうしたことは指摘されなかった。理由は簡単で、このブルーライトを強く発する光源が青色LEDであるとされているからだ。つまりCRTディスプレイや蛍光管バックライトで発せられるブルーライトは、無視できるレベル程度の強さだったのが、バックライトにLEDを使うようになった液晶ディスプレイが普及したことで、その危険性が叫ばれるようになったというわけだ。

設置は液晶ディスプレイに引っ掛けるだけ。 ※画像の備品は商品に含まれません。

設置は液晶ディスプレイに引っ掛けるだけ。 ※画像の備品は商品に含まれません。

実際には液晶ディスプレイの調整機能を使いブルーをカットすることができるので、手動で調整してあげれば、こうした危険が低くなると思われるが、いちいち調整するのも面倒だと考える人には、液晶ディスプレイに装着するだけでブルーライトを約50%カットできる液晶保護プロテクターがおススメだ。サイズは19~21.5インチ用、23~24.1インチ用の2種類が用意される。ディスプレイがまぶしい、目が疲れるという人は試してみるといいだろう。

■製品概要
製品名:ブルーライトカット液晶モニター保護プロテクター
型番:DN-10785
価格:各2,499円(税込)

■製品仕様
ブルーライト遮断率:平均約50%(測定値380~490nm)
材質:アクリル(板厚2mm)
サイズ
・19~21.5インチ用:330(縦)mm×520(横)mm×45(奥行)mm
・23~24.1インチ用:350(縦)mm×560(横)mm×45(奥行)mm
重量:
・19~21.5インチ:約430g
・23~24.1インチ:約495g
付属品:固定用パッド(大/小各4個)、クリーニングクロス1枚
製品保証:購入後3か月間

DN-10785 上海問屋限定販売ページ
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