スティックPCの接続端子を拡張し、周辺機器への接続を容易にする新型ドッキングステーション

ITライフハック / 2017年9月14日 15時0分

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サードウェーブデジノスは、Windows 10搭載パソコンとしては最小サイズのスティック型パソコンの機能を拡張するドッキングステーション「DG-STKDOC」を2017年9月13日(水)より販売開始した。価格は3,980円(税別)。

本製品は、現在発売中の「DG-STKLC」からさらに進歩した製品。USB3.0やセルフパワー給電の採用、有線ギガビットLANの搭載といったスペックアップに加え、転倒防止設計やケーブル配置の再設計により安定性が向上。今まで以上に快適に使用できるだろう。

スティックPCをスマートに設置できる縦型スタイル。底面におもりが配置されており、力が加わっても安定する転倒防止設計となっている。

動画再生に有利な有線ギガビットLAN搭載。USBメモリーや外付けHDDを接続した際にも必要に十分な速度をUSB3.0が実現する。

ドッキングステーションから、スティックPCやセルフパワー対応USB機器へ給電可能。電源ケーブルを増やさないシンプルな配線プランが可能になった。

スティックPCの接続端子を拡張し、周辺機器への接続を容易にするドッキングステーション。周辺機器の接続を一括で行うため、TV・ディスプレイの配置環境にとらわれず、スティックPCの機能拡張を行える。

本製品は、同社シリーズ全てに対応。DG-STK1、STK1B、STK2F、STK3、STK2S、STK4S、STK4D(2017年 9月調べ)。未公開、次期モデルにも対応済み。USB2.0本体との接続時はUSB3.0ポートがUSB2.0動作となる。

■製品特徴
有線LANポート(1000BASE-T)を搭載
フルサイズのUSBを3ポート搭載
サイズ:約 57(幅)×60(奥行き)×128(高さ)mm
重量:175g

■DG-STKDOC

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