最小最強のゲームPC! GIGABYTEのBRIXシリーズに新モデル「BRIX Gaming」

ITライフハック / 2014年6月30日 9時0分

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GIGABYTE TECHNOLOGYは、CESでお披露目されていた高性能なIntel Core i5 4200H(Haswell)と高性能グラフィックス性能を誇るNVIDIAのGeForce GTX 760を組み合わせた、ウルトラ・コンパクトPCのベアボーンキット「BRIX Gaming」を正式に発表した。

BRIX GamingはGIGABYTE BRIXシリーズの特徴である省スペース性はそのままにIntel Core i5とNVIDIAのGeForce GTX 760を搭載。動画・画像編集などの高負荷アプリケーションでも余裕で処理できるようになってIR。当然、3Dゲームのプレイもサクサクだ。

フロントおよびリア

フロントおよびリア

カラーバリエーションは黒色と緑色が用意され、Intel Core i5 4200HまたはIntel Core i7(8月以降提供予定)が選択できる。また、Wi-FiのminiPCI Expressモジュールを内蔵、電源はACアダプターからの供給となる。

ストレージとメインメモリー、OSを用意するだけのベアボーンキット。

ストレージとメインメモリー、OSを用意するだけのベアボーンキット。

BRIX Gamingは、内蔵ストレージ(SSDやHDD)とメインメモリー容量、そしてOSを選択するだけでPCが完成する。SO-DIMM DDR Lメモリースロットを2つ搭載し、mSATA SSDおよび2.5インチSSD/HDDに対応している。

■4K解像度にも余裕で対応
ディスプレイ出力はDisplayPort(mini)を1、HDMIポート(mini)を2つリアパネルに搭載している。これにより3画面同時出力に対応し、職場やホームシアター、そして3Dゲームなどあらゆるシナリオに活用できる。DisplayPort経由で4K出力も可能だ。

液晶ディスプレイのVESA部分に取り付けて、一体型PCにできる。

液晶ディスプレイのVESA部分に取り付けて、一体型PCにできる。

USB 3.0は4ポート(フロント2、リア2)を搭載。ギガビットLANに加え、IEEE802.11a/b/g/n/ac Wi-Fiおよび最新のBluetooth 4.0に対応したminiPCI Expressモジュールを搭載する。現状で価格の発表はないが、Core i5モデルで6万円台後半~7万円台、Core i7モデルで8万円台後半~9万円台と予想される。

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