5入力のソースをスイッチで簡単に切替可能なヘッドホンアンプ

ITライフハック / 2014年7月7日 17時0分

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最近は、スマホやタブレットなどの影響もあるのかオープンエアタイプのヘッドホンをしている人を見かけるようになった。

スマホやPCで鳴らせるように低出力からでも、受け入れて聞こえる程度にまで音が出る製品がほとんどだが、さらに高音質を求めたい人であれば、ヘッドホンアンプを経由してみるといい。いままでのサウンドはなんだったのか? と思えるほどのメリハリのきいたサウンド体験ができるはずだ。

ただ、1つのソースごとにアンプを差し替えていたのでは、手間がかかるし面倒くさい。そこで紹介したいのがToppingのUSB DAC機能付きヘッドホンアンプ D3です。5つの入力端子を持ち、それぞれのソースをスイッチ1つで切り替えできるようになっている。

DACにはCIRRUS LOGIC製の「CS8416」と「CS4398」。USBにCTENOR製「TE7022L」を採用ヘッドホンアンプには、様々なメーカーのアンプ/DACに使われ続けたBURR BROWN製「OPA2134」を採用。非常にクリアなサウンドを実現している。

入力端子は、RCA/SPDIF/BNC/Optical/USBの5つ入力端子を搭載。様々な機器を接続し、本体前面のスイッチ1つで切り替え可能になっている。テレビ・ゲーム機・PCなどのソースを集約して1台のヘッドホンで聴くことができる。サンプリングレートは、USB入力で24bit/96kHzまで対応。SPDIF、BNC、Optical入力の場合は24bit/192kHzに対応する。ヘッドホンインピーダンスも600Ωまで対応。少々値は張るが様々な環境のサウンドを向上させたい人に向くと言えるだろう。

入力は5つと非常に多い

入力は5つと非常に多い

実際に入力部分に端子を装着してみたところ。

実際に入力部分に端子を装着してみたところ。

■製品概要
製品名:USB DAC機能付き ヘッドホンアンプTopping D3
型番:DN-11251
価格:19,999円(税込)

■製品仕様
インターフェイス
・入力:デジタル入力 USB、SPDIF、BNCmOptical/アナログ入力 RCA
・出力:ヘッドホン端子(標準6.3mm)、RCA
DAC
・IC:CIRRUS LOGIC CS8416、CS4398
・USB:TENOR TE7022L
・解像度:24bit/96kHz(USB、24bit/192kHz)SPDIF、BNC、Optical
・最大出力(@1kHz:2.38Vrms
・歪曲率:(THD+N@1kHz):0.0082%(96kHzサンプリングレート時)
・ノイズ:5μV
・S/N比:114dB
ヘッドホンアンプ
・オペアンプ:BURR BROWN OPA2134PA
・ヘッドホンインピーダンス:16-600Ω
・最大出力(RL=32Ω、THD+N=1%):165mW
・再生周波数帯域:4~20kHz±0.04dB
・入力感度:2.3Vrms
・ノイズ:10μV
・ゲイン(@1kHz):9dB
サイズ:115(横)mm×200(奥行)mm×50(高さ)mm
重量:約588g
付属品:ACアダプター、USBケーブル、ヘッドホン変換アダプター、マニュアル
製品保証:購入後6か月間

DN-11251 上海問屋限定販売ページ
■上海問屋

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