ドスパラよりコスパ抜群のWindowsノート「Critea DX4 with Bing」

ITライフハック / 2014年7月18日 10時0分

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株式会社サードウェーブデジノスは最新OS「Windows 8.1 with Bing」と、最新世代のIntel Celeronを搭載し、3万円台の価格と軽快な動作を実現した、15.6インチ液晶搭載ノートPC「Critea DX4 with Bing」を全国20の「ドスパラ」各店舗およびドスパラ通販サイトで販売を開始した。

■Chromebookは確かに安いが、将来性に不安も・・・
つい先日、日本に初登場したGoogleのChrome OSを搭載するChromebook。3万円台の価格でビジネスや文教向けに提供される。実は、教育向けのPCとしてはマイクロソフトは以前からかなり力を入れており、Windowsタブレットなどの学校への導入実績や授業での活用などが進んでいる。

学校を卒業しても、仕事でWindowsパソコンを使う人が圧倒的に多いわけで、早いうちからWindowsの操作に慣れておくというのは非常に重要だ。こうした点を考えると、Chrome OSからPCに入って行った人たちが、将来Windowsパソコンを使うということになると、操作を覚え直す必要がある。Chrome OSがWindowsの普及率を大幅に超えでもしないかぎりChromebookだけで教育も仕事も間に合うとは行かないことは明白だ。

■コスパ抜群のWindowsパソコンが「Critea DX4 with Bing」
Chromebookに近い価格で、なおかつWindows 8.1を搭載するのがドスパラの「Critea DX4 with Bing」だ。検索エンジンが標準でBingになっている以外、通常のWindows 8.1と変わらないWindows 8.1 with Bing(いわゆる0円Windows)を搭載しているため本体価格が3万円台と破格の安さになっているのがポイントだ。

CPUはHaswell世代のIntel Celeron2950M(2.0GHz)を搭載する。ChromebookがIntel Celeron 2955U(1.4GHz)なのでパフォーマンスはCritea DX4 with Bingのほうが高い。メインメモリーが増設できたり、HDDの換装、光学ドライブの搭載とChromebookと比較して、ワンランク上のスペックを持っていると言えるだろう。

ネットの巡回、動画や音楽の再生といったセカンドマシン的な使い方をするのであれば、非常におススメできる製品であると言える。

■「Critea DX4 with Bing」のスペック
CPU:Intel Celeron 2950M(デュアルコア/定格2.00GHz/L3キャッシュ2MB)
チップセット:Intel HM86 Express
メインメモリー:4GB PC3-12800(DDR3L SO-DIMM、4GB×1、最大16GB)
グラフィックス:Intel HD Graphics(CPU内蔵)
ディスプレイ:15.6インチグレア液晶(1366×768ドット表示)
ハードディスク:320GB、SATA 3Gbps 接続(SATA II)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
LAN:IEEE802.11b/g/n、ギガビットLAN
Bluetooth:Bluetooth 4.0+HS
サイズ:388(幅)mm×265(奥行)mm×25.3(高さ)mm
OS:Windows 8.1 with Bing
価格:37,980円(税別)

■Critea DX4 with Bing
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