デジイチを安心・スマートに持ち運べる一眼レフ用ワンショルダーバッグ

ITライフハック / 2014年8月19日 15時0分

写真

先週末のコミケは来場者数が50万超、最終日は昨年記録更新した21万人と並ぶなど、大盛況だったようだ。また、宮城県仙台市富谷町で開催されたニコニコ町会議の会場来場者が1万8千名を記録するなど、猛暑とはいえ夏のイベントに大勢の人が足を運んでいるようだ。

こうしたイベントで見かけるのがカメラを肩から下げたカメラマンの方々。もちろん筆者も、その一人であるのだが、カメラ用のショルダーバッグを肩からぶら下げつつ、コミケならコスプレの撮影、ニコニコ町会議なら、各種催事の撮影といった形で会場内を動き回る。そんなときにちょっと便利なカメラバッグを紹介しよう。

プロアマ問わずカメラマンにとってカメラ用ショルダーバッグは、撮影機材を入れて動き回るのに必須アイテムだ。撮影ケースによってはインタビューなども含まれるため小型のプロペットを入れたアルミケースまで抱えて現地入りするなんてこともある。

さすがに持ってきた全ての機材を持ち歩ききつつ撮影するわけにはいかないので、運営さんに頼んで荷物を預かってもらい、カメラだけで会場を回ったりすることもあるのだが、レンズを1~2本(ワイド、望遠)持っていけると撮影できる図柄が広がるので大変ありがたいのだ。

しかし筆者の大柄の体格のせいでショルダーバッグを肩掛けして歩いていると、バッグが太ももに当たって前後にぐわんぐわんと暴れてしまうのだ。ショルダー部分の長さを調整して短めにすると、今度はバッグの上部が脇の下あたりに当たってしまい窮屈になってしまう。

腰あたりにすると見た目でわかるほど寸詰まりでみっともない。ということで筆者は別にリュックタイプのカメラバッグの必要性を感じ、いくつか使っている。今回紹介するのは、カメラが2本入る容量を持ちワンショルダータイプのバッグ。

■内部の仕切りは自由に調整可能
レンズが2本、本体が1台入る一眼レフ用カメラバッグ。機材だけでなく財布や定期入れ、スマホも収納可能。軽い撮影であれば、このカメラバッグだけで間に合うこともあるだろう。

収納できる量は十分

収納できる量は十分

上ポケットはレンズ2本を収納し、内ポケットにはSDカードや交換用のレンズフィルターを収納できる。背中に当たるクッション部分は、通気性のよいメッシュを使用。べたっと汗で背中にくっついてしまう不快感を極力防ぐことができる。

通気性の高い素材で汗をかきにくくなっている

通気性の高い素材で汗をかきにくくなっている

下のポケットには長財布や定期入れ、スマホを収納可能。内側の大きなネットにはティッシュや目薬、リップクリームなど、普段持ち歩いている必需品を入れておくことができる。右ポケットには、レンズペンやレンズクリーナー、ブロアーなどのメンテナンス用品を入れ、右外側のメッシュポケットには、ペットボトルや折りたたみ傘なども収納可能。

左ポケットからはメインの一眼レフ本体を入れることができる。左ポケットから入れ背面から一眼レフを取り出すことも可能。カメラ本体とレンズ入れ部分のクッションはマジックテープで固定されているので、取り外して仕切りの幅の微調整が可能。

間仕切り等は調整可能

間仕切り等は調整可能

この手のワンショルダータイプは人によって大きく使い勝手が異なる。ワンショルダータイプを使ったことのある人、使ってみようと思う人にしかおススメしないので悪しからず。価格は税込で3,999円と手ごろな価格になっている。また防水機能はないので雨の中撮影なんて芸当もできないことに注意。

ワンショルダータイプなので慣れてない人には違和感があるかもしれないことに注意

ワンショルダータイプなので慣れてない人には違和感があるかもしれないことに注意

■製品概要
製品名:一眼レフ用ワンショルダーバッグ
型番:DN-11498
3,999円(税込)

■製品仕様
サイズ:430(縦)mm×250(横)mm×190(奥行)mm
重量:約730g
素材:ナイロン
防水機能:無し
製品保証:購入後初期不良2週間

DN-11498 上海問屋限定販売ページ
■上海問屋

■上海問屋に関連した記事を読む
・アウトドアや夜間ハイクやポタリング等に向くLEDヘッドライト&キャップライト
・書き味が違う! ユニークなペン先のスマートフォン用タッチペン
・切り替え先画面をP in Pで確認 HDMI1.4bで4K解像度びの対応するHDMI切替器
・アクションカムやデジカメを自転車のハンドル等にホールドできるマウントホルダー
・大きめのイヤーパッドが耳を覆うため長時間使える密閉型ヘッドホン

ITライフハック

トピックスRSS

ランキング