玄人志向より日本向けにカスタマイズされたRadeoon R7 250XE搭載グラフィックスカード

ITライフハック / 2014年8月21日 15時0分

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玄人志向から、AMDのRadeon Rシリーズ搭載のグラフィックスカードが登場した。日本では小型のデスクトップPCというカテゴリーが存在しており、ミニタワー型やキューブ型ケースやスリムタワー型のケースに結構な性能のCPU(Core i5や7)を搭載して性能的には十分以上のパフォーマンスを持っていることが多い。

■日本の事情を考慮してカスタマイズされたRadeoon R7 250XE
こうした日本市場の特殊性を考慮して考えられたのが新GPU“Radeoon R7 250XE”だ。Radeoon R7 250XEの最後の「E」には、「Eco Efficiency」(エコ性能)や「Express(簡単に手早く装着できる)」という意味が込められている。

そのためロープロファイルに対応、さらに2スロット占有するグラフィックスカードが多い中、1スロット対応、そして12Vの補助電源も必要ない仕様になっている。若干だがGPUコアの標準クロック(800MHz)が860MHzへとアップされている。市場予想価格は、1万円前後となっており、1スロット仕様で軽めの3Dゲームまでプレイしたいと考えており、なおかつコストパフォーマンスを求めるユーザーに向く製品であると言える。

■製品概要
シリーズ名:玄人志向/STANDARDシリーズ/AMD PCI-Express
型番:RD-R7-250XE-LE1GB/D5/1ST
出荷予定:順次出荷予定
市場予想価格:9,980円前後(税別)

■主なスペック
GPU:Radeon R7 250XE
コアロック:860MHz
メモリークロック:4500MHz(128bit)
ビデオメモリー:1GB(GDDR5)
出力:D-sub×1、HDMI×1、DVI-D×1
バス:PCI-Express3.0 ×16
冷却:空冷ファン(1スロットタイプ)
サポート:DirectX 11.2

■RD-R7-250XE-LE1GB/D5/1ST
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