ソニー、昨年に引き続き小学生向けにプログラミングの楽しさを体験できるワークショップイベント「Sony STEAM Studio 2019」を開催

ITライフハック / 2019年6月5日 10時0分

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ソニーは、2019年8月17日(土)、18日(日)の2日間、ソニー本社ビルにて、小学3年生から6年生とその保護者を対象としたワークショップイベント「Sony STEAM Studio(ソニースティームスタジオ) 2019」を開催する。

昨年に続き2回目の開催となる本年は、テーマを「クリエイティビティが目覚める体験を、みんなに。」として、IoTプログラミングキット「MESH(メッシュ)」やロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ))を使い、子どもと保護者で参加するワークショップを実施します。この他、自律型エンタテインメントロボット「aibo(アイボ)」や、キューブ型のロボットを操作し、枠にとらわれない自由なあそびが楽しめる「toio(トイオ)」に触れることができるツアー、KOOVを使ったロボットコンテストの観戦などを予定している。プログラミングの経験がない子供や保護者でも、プログラミングの楽しさをあそびながら体験できるイベントだ。

小学校でのプログラミング教育必修化を翌年に控え、保護者からは「何を学ぶのか、よくわからない」など不安の声も聞かれる。そこで今回は、保護者にもワークショップに参加してもらい、プログラミングを実際に体験してもらう。子どもも大人も、プログラミングの経験がなくても、あそびを通してプログラミングが楽しめる内容だ。

参加者には、子どもたちが「感じたこと・学んだこと」を記入できるワークシートが渡されるので、夏休みの自由研究のきっかけとしても活用できる。

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