スティーブ・ジョブズが好んだビジネス表現~仕事の責任者を確認するときに使える表現~【Eigooo!英会話】

ITライフハック / 2014年9月30日 9時0分

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みなさん、こんにちは。Eigooo!のピーターです。毎週、ワンポイントの英会話を紹介する本連載。

本連載ではこれまで仕事をお願いする時に使える表現をたくさん勉強しましたよね?

ところで英語環境下で仕事をされている皆さん、実際に使ってみましたか? 

まだなら、どれかひとつでもいいので使ってみてください。チームメンバーのアナタを見る目が変わるかもしれませんよ!

さて今日は、ピーター先生も尊敬しているアップルの創設者スティーブ・ジョブズが好んだ表現を紹介したいと思います。

たとえば同じプロジェクトを進めているチームでは、各役割に対する責任を持たせることが大事です。

その仕事内容に関することはAさんが責任者、Bさんは別件における責任者といった具合で、責任者を決めます。

重要なミーティングで決定されたタスクリストを割り当てるには、各役割の責任者が明確ではないとうまく割り当てることができません。

また、チーム内で仕事の責任者を確認したい時に以下の表現を使ってみてください。

”Who is the DRI?”
「ここの分担の担当責任者はだれだっけ?」

「DRI」は「Directly Responsible Individual」という言葉の省略です。直訳するとその件に対し直接責任を持っている者という意味になります。

プロジェクトのタスクを個別に割り当てて個人の責任を明確にしたい時に使う表現です。

ミーティングが終わってからチーム各メンバーの仕事を確認したい時などに是非使ってみてください。

そしてジョブズのように世界を変える会社を目指しましょう!

That’s all for this week.

Who is the DRI for reading these articles?

ピーター先生

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