その話、いま必要じゃないのに・・・~話が脱線したときに使える英語表現~【Eigooo!英会話】

ITライフハック / 2014年11月4日 9時0分

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みなさん、こんにちはEigooo!のピーターです。毎週、ワンポイントの英会話を紹介する本連載。

前回は「打ち合わせ等の解散時に使える表現」を紹介しました。

チームのミーティングや取引先での打ち合わせなどで、話しが盛り上がってしまいあらぬ方向へ脱線してしまうことってありますよね?

妙に話が盛り上がってしまい、本当はする必要のある大事な話ができなくなってしまったとき。大事な内容に戻したい場合に使える英語表現を紹介したいと思います。

会議をしていると、たまに関係のない話に脱線してしまうことがあります。会議のリーダーは、早く会議の話を元の重要な内容に戻さなければいけません。

別の話で盛り上がっている最中に、ピシッと一本筋を通して話を戻したい時、英語で何と言えばよいでしょうか?

そこで下記の表現を使ってみましょう。

“That’s not under discussion right now.”
それって今話すことじゃないでしょ。

「Discussion」は「話し合う、議論する」という意味です。「Under」の普通の意味は「〜の下」ですが、「Under discussion」の場合は「〜の状態にある」という意味になるので、「Under discussion」は「話し合っている、議論している状態にある」という意味になります。

楽しい話題であるほど、元の話に戻すことが気が引けるのと、メンバーに強い口調で注意することにもなるので、なかなか難しいと思いますが、永遠に打ち合わせをしているわけにもいきません。

時間は有限です。仕事のためチームのため、会議中に決まった話だけを話してほしいとき、心を鬼にして言ってみてくださいね。

That’s all for this week.

There is nothing else under discussion right now.

(ピーター先生)

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