ドスパラよりBay Trail-M搭載で3万円台からの15.6インチノートPC「Critea CX」

ITライフハック / 2014年11月6日 15時0分

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株式会社サードウェーブデジノスは、低消費電力と十分な性能を併せ持つインテルの低価格モバイル向けプロセッサー「Bay Trail-M」ことCeleron N2840を搭載し、3万円台からの購入しやすい価格の15.6インチノート「Critea CX」を、全国の「ドスパラ」各店舗およびドスパラ通販サイトにて販売を開始した。

■「Bay Trail-M」ことIntel Celeron N2840を搭載
いざとなれば持ち出してACがなくても長時間使えるバッテリー駆動時間と、さまざまな作業を快適に行うことができる性能を両立する「Bay Trail-M」ことインテル Celeron N2840を搭載。Celeron N2840は、定格2.16GHz、処理実行中のコアの動作クロックを引き上げるバースト時には最大2.58GHzに達し、様々な処理を快適に行うことができる。

さらに消費電力量のTDP(熱設計電力)は一般的なモバイルPC向けCPUの1/4以下、わずか7.5Wに抑えられたため発熱が少なく、重くかさばる冷却機構の簡略化、排気ファンの低回転化が可能となった。また、この優れた省電力性により、連続6.8時間のバッテリー駆動時間を実現。

重さが約2.4kgと普段持ち運んで使うには向かないが営業車を使って回るような使い方であれば、出先に持ち歩いたとしても最適な長時間駆動と、資料や文書の作成もスムーズに行うことができる軽快な動作のビジネスツールとなってくれるだろう。通常時はビジネス向けデスクトップ代わりとしての使用が向く。

■「Critea CX」製品情報
・CPU:Intel Celeron N2840(2コア/定格2.16GHz/最大2.58GHz)
・メインメモリ:2GB PC3-10600(DDR3L SO-DIMM、2GB×1、最大 8GB)
・グラフィックス:Intel HDグラフィックス
・ハードディスク:500GB、SATA 3Gbps接続(SATA2)
・ディスプレイ:15.6インチ光沢液晶(1366×768ドット表示)
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
・LAN:IEEE 802.11 b/g/n無線LAN、有線LAN
・Bluetooth:Bluetooth 4.0+HS
・サイズ:388.0(幅)mm×265.0(奥行)mm×25.3(高さ)mm
・重量:約2.4kg(バッテリー含む)
・バッテリー持続時間:約6.8時間
・OS:Windows 8.1 with Bingインストール済み(Windows 7 Home Premiumも選択可能)
・最低構成価格:35,980円(税別)より

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