最新のCPUに対応した一体型ユニットのENERMAX製水冷CPUクーラー2モデルが新登場

ITライフハック / 2014年12月17日 17時0分

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リンクスインターナショナルは、同社が取り扱うメーカーENERMAXの水冷一体型ユニットを2モデル投入することを発表した。両モデルとも強力な冷却性能を実現する特許SCT、風量性能を高めた第2世代バットウィングブレイド採用の120mmハイエアフローファンを搭載する。

1つ目は120mmラジエータ採用でTDP320W+対応の水冷一体型ユニット「ENERMAX ALL IN ONE LIQUID CPU COOLER Liqmax II ELC-LMR120S-BS」でもう1つは240mmラジエータ採用、TDP350W+対応の「ENERMAX ALL IN ONE LIQUID CPU COOLER Liqmax II ELC-LMR240-BS」だ。発売時期は共に2014年12月19日より、全国のPCパーツ専門店にて発売される。

■ELC-LMR120S-BS
ELC-LMR120S-BSは、120mmのラジエータを採用、LGA2011のHaswell-EシリーズのTDP320Wまでのモデルに対応する水冷一体型ユニットのCPUクーラーだ。TDP320W以下の最新のIntel & AMD CPUに対応できるようユニバーサルデザインを採用している。

強力な冷却性能を実現する特許SCTを採用、高耐久、低摩擦を実現したセラミックベアリングポンプ、特許を取得したツイスターベアリング構造、PWM対応の回転範囲を3段階で切り替え可能なスイッチを採用した、120mmハイエアフローファンを2基を標準搭載している。ポンプヘッド部分にはホワイトLEDを備え、ENERMAXのロゴがシステムを鮮やかにドレスアップしてくれる。実売では1万円を切る9,670円前後となっている。

■ELC-LMR240-BS
ELC-LMR240-BSは、240mmの巨大ラジエータ採用、TDP320Wを超え、さらにハイエンドCPUとなるTDP350WのCPUに対応する水冷一体型ユニットのCPUクーラーとなる。こちらも最新のIntel & AMD CPUに対応したユニバーサルデザインを採用。

クロックアップなどで発熱量が増加しても強力な冷却性能を実現する特許SCTを採用、高耐久、低摩擦を実現したセラミックベアリングポンプ、特許を取得したツイスターベアリング構造、PWM対応の回転範囲を3段階で切り替え可能なスイッチを採用した、120mmハイエアフローファンを2基を標準搭載。こちらもポンプヘッド部分にはホワイトLEDを搭載。実売は1万2千円を切る11,860円前後となっている。

■製品概要
製品名:ENERMAX ALL IN ONE LIQUID CPU COOLER Liqmax II ELC-LMR120S-BS
型番:ELC-LMR120S-BS
出荷:2014年12月19日より
実売予想売価:9,670円前後(税込)

製品名:ENERMAX ALL IN ONE LIQUID CPU COOLER Liqmax II ELC-LMR240-BS
型番:ELC-LMR240-BS
出荷:2014年12月19日より
実売予想売価:11,860円前後(税込)

■ELC-LMR120S-BS製品紹介ページ
■ELC-LMR240S-BS製品紹介ページ
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