MMD研究所の定点調査、タブレット所有率は33.0%で昨年より 8.1ポイント増

ITライフハック / 2015年3月14日 11時0分

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MMDLaboが運営するMID研究所は、「2015年タブレット端末に関する定点調査」とした調査結果を2015年3月12日に発表した。

それによるとタブレット端末の所有率は 33.0%で昨年より 8.1ポイント増となったとのこと。これを男女別に見てみると、男性の 41.1%、女性の 24.8%がタブレット端末を所有して、男性に関しては2014年と比較すると9.1ポイント上昇していることが分かった。

ちなみにタブレット端末シリーズのシェアは「iPad」が 47.2%で最多、続いて「Nexus、Xperia Tablet」となっている。

次に、所有しているタブレット端末の購入時期を聞いたところ、2014年が最も多く39.6%、次いで 20013年が25.2%という結果となったとのことだ。

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