気づいたら「育児貧乏」に…!? 無駄遣い夫婦の特徴と対策3つ

It Mama / 2017年5月19日 22時0分

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出典:https://www.shutterstock.com

連休が終わり慌てて財布のヒモをひきしめたものの、家計はこのところ赤字続き。預金残高を見るのが怖くて記帳できない……。そんな人も冗談抜きでいらっしゃるかもしれませんね。

入るもの以上に“出ていくもの”が多い。ダイエットであれば嬉しい現象も、家計に関する限りは残念このうえないことです。夏期休暇までに1日でも早く家計改善をする必要があります。

しかし、赤字だとわかっていても、“何が無駄遣いで、どこから節約すべきか”具体的な手順がわからぬまま今日を迎えている人が多いと思います。

そこで、無駄遣い夫婦がやりがちなNG行動とその対策をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

なぜ出産・育児期前に「家計のシェイプアップ」が必要なのか

もうすぐご結婚されるカップルやここ数カ月で出産を迎えるプレママさん。そんな方々がよく家計相談にお越しになります。

「いまのお悩みは?」というと、家族が増えた後、今後の働き方の変化に伴う家計管理がまず挙がります。

・出産で退職しても家計やりくりができるだろうか。
・職場復帰後しばらくは子育てのことを考えパート勤務にしたいが大丈夫だろうか。

出産後お子さんが1、2歳になるまでは、チャイルドシートやベビーベッド等の生活周りを整えるための支出や、お食い初めなどイベント支出が立て続けに発生します。

在宅時間も増え、体温調節し難いお子さんに合わせて光熱費も上がり、オムツやミルクなど今まで買わなかった日用品も増えます。

夫婦生活から子育て生活への移行に伴い、家計収支がマイナスに傾くご家庭は案外多く、なかでも共働き世帯はその傾向が顕著です。そのため、家計を黒字化できるか、貯蓄を増やせるかどうかが重要になります。

子ども関連の支出を見越して、これまでは目をつぶってきた夫婦お互いのお金の使い方にいよいよメスを入れるときがきたのです。

「無駄遣いに要注意!」な、夫婦の特徴3つ

家計管理を夫婦どちらかが行っていたとしても、趣味の自家用車整備にかかる費用などのプライベート出費は、独身時代の自分の口座から出している人が多いのではないでしょうか。

もちろんこうした支出のすべてを浪費と言うつもりは全くありません。

ただ、互いに口出しをしないことをいいことに、知らず知らず支出金額や支出する頻度が増えていたら要注意です! 家計のムダが潜む温床には、以下のことが考えられます。

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