【3~6ヶ月】「泣く理由」が次々変わる!ギャン泣き赤ちゃんのあやし方

It Mama / 2017年7月17日 21時45分

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何をやっても泣き止まない赤ちゃんに困ったことはありませんか?

もし泣き止ませるコツがあれば、知りたいですよね。

ここでは、生後3~6ヶ月ごろの赤ちゃんにスポットを当て、保育現場で得た経験と2児の子育て経験を持つ筆者が泣きを落ち着かせるヒントを紹介。赤ちゃんをあやすポイントも併せてピックアップします。

どうして赤ちゃんって泣くんだろう?

“新生児が泣く理由”として挙げられるのは、まずお腹がすいた時や眠たい時、おむつが濡れた時など、身体的に不快なことが起こっていることが原因か、それ以外の精神的な理由によるものとに分けられます(※1)。

3~4ヶ月を過ぎるころからはさらに泣く理由が増えてきます。

まず視聴覚が発達し、ママや家族の存在がわかるようになります。そこで生まれてくるのが“うれしい”や“さみしい”といった感情です。

また昼間いつもと違う環境に触れて興奮してしまい、“寝たくても寝られない”という理由での泣きも表れます。

あやすと笑うようになりかわいさが増すこのころですが、泣きの理由も増えることからママはちょっぴり忙しくなりますね。

ですが、赤ちゃんの泣きはママへのラブコール。

泣いたらすぐ側に来てくれるかどうかを確認していることをお忘れなく。

この泣き方、なんかヘン?3つのチェックポイント

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おっぱいも良く飲んで、うんこやおしっこの回数や状態が良ければ、少々泣いても平気。

でもいつもと違うギャン泣きをしているときは、まず以下の3つを確認しましょう。

(1)服のチェック

ちくちくしているところはないか、動きにくくはないか

(2)室温チェック

暑すぎたり寒すぎたりしていないか

(3)病気の兆候チェック

湿疹や耳だれなどはないか

こうした肉体的な原因で泣いているのではない場合、何かしらの精神的な理由で泣いている可能性もあります(※1)。近くの小児科で相談するのが良いでしょう。

また、以前は泣いてからすぐに抱っこすると“抱き癖”が付くと言われていました。

しかし、抱っこは赤ちゃんの気持ちを落ち着かせる“栄養剤”という説が昨今の主流。たっぷり抱っこしてあげましょう(※2)。

鉄板の「お気に入りアイテム・行動」を見つけよう!

赤ちゃんがもし“ママと遊びたい”という理由でギャン泣きしている場合には、話しかけてたっぷり抱っこしてあげましょう。

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