節約が無意味になる!絶対に買いだめしちゃいけないもの10個

It Mama / 2014年1月13日 8時0分

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節約のため、買いだめをする人は多いですよね。しかしこのとき、逆効果になってしまうようなものまで買っていませんか?

そこで今回は、節約に詳しいニュースサイト『みそかじつ。』の管理人・月森さんから、”実は買いだめNGなもの”を10個、教えていただけました。

どれもまとめて買ってしまいがちなものばかりなので、ぜひ最後までチェックして、改めてみてくださいね!

■1:缶やペットボトルの飲み物

パックの飲み物はすぐ飲まないといけませんが、缶やペットボトルは長持ちします。それで、たくさん買っておく人もいるのでは? 確かに、あると便利です。いつでも飲めます。

しかし、ジュースやコーヒー、お茶などを箱買いすると2,000円くらいしますよね。毎日1本しか飲まないなら、150円のペットボトルを買うより安くなるイメージがありますが、あればある分だけ飲んでしまいます。

そのため、飲みたいときに買うようにしてください。この方が、ずっと節約になります。

■2:お菓子

他には、お菓子も同じです。あると、お腹が空いていないときでも何となく食べてしまいます。例えば、家のクッキー缶があっという間になくなって驚いたこと、ありませんか?

お菓子には砂糖と油たっぷりなので、食べれば食べるほど脂肪になります。よって、安くても買いだめするのはやめましょう。

■3:カップ麺

あるとすぐに食べられて、とても便利なインスタント食品、レトルト食品。これらも、まとめてたくさん買うのは非常に危険です。

忙しいとき、「カップ麺でいいや」となり、どんどんズボラになっていきます。それで自炊の回数が減ると、結果的にお金がかかってしまうものです……。

カロリーも高いので、健康のためにも買うのはできるだけ控えましょう。

■4:アルコール類

ビールやワインなどを旅行に行ったとき、まとめて何本も買ってしまいませんか? お酒好きにとって、アルコール類はなくてはならないもののひとつとは思います。

けれども、たくさんあると、本数を決めておいても誘惑に負けてしまいがち。絶対に買いだめするのはやめてください。

■5:煙草

煙草は、ここ数年でどんどん値段も上がっています。専用カードがないと自販機で買えないため、買いだめしておく方も多いのでは?

しかしこれも、たくさんあればあるほど、本数が多くなる原因になります。そしてこれからも、値段が上がる可能性が高いです。自分を律するためにも、買いだめは控えましょう。

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