子どもが産まれたときの車選びで「やってはいけないこと」4つ

It Mama / 2014年2月23日 8時0分

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子どもが産まれると、夫婦2人の時とは比べ物にならないほど、車に求める条件が変わりますよね!

まずは、チャイルドシートを設置できないといけません。そして、移動する時は荷物が膨大になるので、そのスペースが必要。

オムツや着替え、ミルクだけでなく、ぐずった時用のオモチャ、お菓子なども用意しないと大変なことになるので、ある程度は広さがないと使いづらいんですよね……。

それで、車の買い替えや新規購入を考える夫婦が多いのですが、「失敗したくない!」と思いませんか?

実は、そんな夫婦に朗報が! ”これだけはNG”な車選びがあるのです! つまり、このNGを避ければ成功しやすい、ということ。

そこで今回は、子どもができた時の車選びでやってはいけないことを4つご紹介します。

■1:”今”だけ必要な車を選んでしまうこと

子どもが小さいと、「この状況を何とかできる車を!」と考えてしまうママ、多いと思います。

しかし、先のことまで考えた車選びが必要です。

例えば、「子どもは最低3人はほしい!」と思っているなら、今だけ何とかなる車ではなく、チャイルドシートを複数置けるような車がいいですよね。

また、転勤が多い家庭ですぐに2台目を買うことになりそうなら、最初に高い車を買うのは危険! 次の車を買う予算がない……、なんてことも考えられますよね。

これから先、何がありそうか? 将来もしっかり視野に入れた車選びをしていきましょう。

■2:大きさだけの車を選んでしまうこと

よくありがちなのが、「とにかく、大きい車がいい!」と考えてしまうことです。気持ちはわかります。大きい車は何かと便利ですよね。

しかし、その分だけガソリン代や自動車保険のお値段は変わるので、それも含めた車選びがベストです。

例えば、「荷物が多くて新幹線での移動が大変だったから」と大きい車を買ったものの、お盆と年末年始しか長距離移動しない、なんてことはありませんか?

普段は近所に行くだけなら、この維持費はもったいない! 小さくて運転しやすい車もぜひ、候補に入れておいてください。

■3:安さだけの車を選んでしまうこと

「じゃあ、安い車にしよう」と、値段だけで車を選んでしまうのもやめた方がいいです。もちろんこれは、子どもが産まれた時の車選びではあまりないかもしれません。

しかし、ものすごく節約マニアで、車が必要になった時でも「とにかく安いもの」と考える家庭も少なからずいます。

燃費が悪くてガソリン代がかなり高くなってしまうこともありますし、車検に出したらビックリするような欠陥が見つかって高額な修理代を支払うこともありえます。

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